試合結果
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2021年11月28日(日)  第52回全国高校AF選手権大会関西地区決勝戦 対立命館宇治高校
12月12日(日)13:00〜 

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部
##
立命館宇治高校##

2021年11月28日(日)  第52回全国高校AF選手権大会関西準決勝 対箕面自由学園高
11月28日(日)14:00〜 エキスポFF  
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部10
箕面自由学園高

 

2021年11月21日(日)  第52回全国高校AF選手権大会二回戦 対大産大附属
11月21日(日)16:00〜 エキスポFF 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1020
大産大附属高校1515

 全国大会2回戦。昨年、関西決勝で戦った大産との対戦。大産のキックで試合開始、RB#26井上が試合開始12秒でキックオフリターンタッチダウン。前回の課題であった立ち上がりから関学の流れに持ち込むことができた。WR#18大西が確実にキックを決め関学7―0。大産陣32ヤードよりDEF、DB#2東田、DL#57城坂、LB#4水野 等の活躍もあり、大産をパントに追い込む。攻守交替し関学OFF、WR#7塚本へのパスが成功し大きく前進した後RB#43松村が9ヤード、RB#1東耕のランでダウン更新。ゴール前4ヤードまで前進したが、ランプレーが抑えられ、フィールドゴールを選択。K大西が成功させ関学10―0。続くDEFは、DL#93山本のQBサックをはじめDLの活躍で大産の前進を許さず、パントへ追い込んだところで第1Q終了。
 第2Q、RB東耕のナイスリターンで敵陣41ヤードよりOFF。QB#12葛城からWR#16棚田へのパスで30ヤードのゲイン。RB東耕のランでゴール前7ヤードまで迫り、RB井上がタッチダウン。関学17―0。K大西のナイスキックとDB東田のタックルで自陣22ヤードよりDEF。DB#32佐藤やLB#0倉田の活躍もありパントへ。再び関学OFF、WR塚本のナイスランでダウン更新。続いて1年生RB#31永井がタックルを受けながらも12ヤードの前進。RB井上も14ヤードのランを決めゴール前13ヤード。3rdダウンWR大西へのパスも決まり残り9ヤード。前半残り3秒、ここでフィールドゴールを選択したが、キック失敗で前半終了。
 関学のキックオッフで後半開始。開始直後、大産のロングパスが通るなど、翻弄されゴール前6ヤ―ドまで前進を許す。しかしDEFは大産のランプレーを粘り強く止めノーゲインに抑える。ギャンブルも失敗に終わらせ攻守交替。しかし、自陣4ヤードからの攻撃は、セーフティを奪われ失点、関学17―2。その後のDEFでも再び大産にロングパスを通されTDを奪われる、2ポイントコンバージョンはDL#48中村のナイスタックルで阻止、6点に抑える。関学OFF、QB葛城のパスをインターセプトされ攻守交替、大産の流れに持っていかれる。ここでロングパスを決められTDを奪われる。関学17―15。関学OFF、RB井上の中央ランで12ヤード前進でダウン更新したところで第3Q終了。
 第4Q、ロスタックルを受けパントに追い込まれる。攻守交替してDEF。DL中村のナイスタックルやDL城坂のQBサックで3rdダウン18ヤードに抑える。大産のパントにより関学OFF、WR大西へのパスが通り15ヤードゲイン。さらにRB松村のランでダウン更新。再びRB永井が抜け、ゴール前5ヤード。残り試合時間55秒。ランプレーで時間を流しフィールドゴールを選択。キックも成功させ、関学20―15。残り時間8秒。リターンに惑わされながらもK大西自らが相手のファンブルボール抑え試合終了。
 多くの皆様のご声援もあり、無事に勝利を収めることができた。会場にお越しくださった方、ライブ配信をご覧になり応援下さった方々、ありがとうございました。次戦は3年前、敗戦し引退となった箕面自由学園との対戦です。1週間という限られた時間ではありますが、クリスマスボウルで勝利することを目標に目の前の相手を確実に倒していきたいと思います。   主務 渡邊 純羽

2021年11月03日(水)  第52回全国高校AF選手権大会1回戦 対同志社国際高
2021年11月14日(日)11:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部141428
同志社国際高校

 日本一をかけた全国大会1回戦。同志社のキックで試合開始、RB#26井上のリターンにより関学攻撃。しかし思うように前進せずパント。攻守交替しDEF。DB#2東田によるロスタックルで5ヤード後退させる等で、パントに追い込む。WR#7塚本のリターンにより敵陣41ヤードからの攻撃。WR#83山口へのパスが通りダウン更新するも、その後ダウン更新できずフィールドゴールを選択したが失敗。同志社陣1ヤードからの守備。DL#54紅本のQBサックやDB#20長手のナイスタックル等があるが、ロングパスを許し、そのまま独走されタッチダウンを奪われる。PAT成功で7点を先制される。攻守交替し関学の攻撃。RB#43松村のランにより6ヤードのゲイン、さらにWR山口へのパスが通りファーストダウン更新したところで第1Q終了。
 第2Q開始直後、パスを受け取ったWR#89竹本がそのままボールをキャリーし大きくゲイン。敵陣に侵入し、続けてRB松村のランにより再びダウン更新。同志社のDEFにおされダウン更新まで18ヤードとなるものの1年生RB#31永井が中央を突き進み大きくゲイン。永井が12ヤード戻したことで3rdダウン。QB#12葛城からWR#18大西へのパスが通りそのままタッチダウン。その大西自がPATも成功させ関学7―7同志社国際。敵陣14ヤードよりDEF。DL#93山本の2ヤードのロスタックルでパントに追い込み攻守交替。関学OFF、RB#1東耕のランで7ヤードのゲイン。WR塚本へのパスも通り敵陣39ヤードよりファーストダウン。パスキャッチしたWR#16棚田が同志社のタックルかわしタッチダウン。関学14―同志社7。攻守交替してのDEF、LB#4水野のナイスタックルもありパントに追い込む。関学自陣42ヤードよりOFF、RB永井のランによりダウン更新し敵陣へ。WR#84吉田のパスによりダウン更新まで残り1ヤードで、ギャンブル。ここはRB#26井上が着実にすすめファーストダウン獲得。前半終了まで15秒となったところでフィールドゴールを選択。しかし失敗に終わり前半終了。
 関学のキックにより後半開始。同志社の奇襲OFFに惑わされるもDB東田がインターセプトし、関学の流れをつくるが前進でききず関学DEF。同志社の攻撃に圧倒されるもDL#90高田のパスカットなどの活躍が見れたところで第3Q終了。
 4Q、自陣20ヤードより攻撃。RB永井の9ヤードラン、続いてRB東耕が敵陣をすり抜け、持ち前の俊足をいかしそのままタッチダウン。関学21―同志社国際7。続くDEF、DL#57城坂のQBサックでパントに追い込む。関学OFF、WR塚本が勢いのままタッチダウン。関学28―同志社国際7。攻守交替し同志社の攻撃となるもLB水野のインセプで攻撃権獲得するもファンブルにより再び攻守交替。ゴール前まで前進されるもタッチダウンを許さずゴール前1ヤードより関学OFF。RB永井が20ヤードランでダウン更新したところで試合終了。
 これにより日本一にまた一歩近づくことができました。立ち上がりという面では先制点を取られるなど反省点も多くありましたが無事次に駒を進めることができました。次戦は昨年、関西決勝の地で戦った大阪産業大学附属高等学校と戦います。日々の限られた練習時間を大切にし精進していきたいと思います。                 主務  渡邊 純羽

2021年10月25日(月)  県秋季大会決勝戦 対啓明学院
2021年10月31日(日) 13:30〜    関西学院第3F

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部
啓明学院1118

 兵庫県大会決勝、啓明のキックで試合開始、RB#1東耕が大きくリターン。関学からの攻撃、QB#12葛城からWR#16棚田へのパスが通り敵陣9ヤードまで大きく前進。ランプレーで着実に進めゴール前まで1ヤード弱に迫る。しかし、ラストダウンギャンブルでRB東耕が中央ダイブするも啓明のDEFに阻まれタッチダウンできず。続いてDEF、啓明RBをLB#21玉井がナイスタックルするもダウン更新。啓明のパスプレーもDL#93山本が自らQBを抑え、続いてDB#2、#32佐藤の素早いタックルでパントに追い込む。関学OFFも啓明相手に苦戦しパントを選択するも乱れ敵陣20ヤードからの攻撃を許す。それでも関学DEF奮闘しDB#6梶原のパスカットあるもパスプレーが通り啓明タッチダウンで先制を許す。続く関学の攻撃、RB#43松村が大きく前進したところで第1Q終了。
 第2Q、関学もここで黙らず、ファーストプレイからWR#83山口へのパスが通りファーストダウン。しかしその後が続かずパント、しかしこのパントで反則を犯し10ヤード後退。やり直しのパントでスナップミスがありサックを受けセイフティ献上、啓明学院に追加点を許してしまう。関学DEFから再開、一度ダウン更新許すが、その後啓明のラストダウンギャンブルDL#57城坂が素早く抑えナイスタックル、攻撃権渡さず攻守交替。RB#26井上の中央を狙ったランプレーで進むもファンブルしターンオーバー、啓明に攻撃権が渡る。敵陣16ヤードからの守備で啓明にタッチダウンを許してしまい、関学0―啓明15。さらに前半最後の攻撃でも得点できず、逆に啓明にフィールドゴール成功を許し前半終了。関学にとっては辛抱の前半となった。
 第3Q、関学の攻撃、RB井上、RB#31永井のランによりファーストダウン更新、続けてQB井上自らのラン、RB永井のランで再びファーストダウン獲得。関学ランプレーで確実に前進していきゴール前1ヤードに迫る。RB井上のダイブでタッチダウン。PATではなく2ポイントコンバージョンを選択するが啓明にパスインターセプト許し、PAT失敗。関学6―啓明18。関学のキックから試合再開、啓明リターンをDB東田がナイスタックル。自陣16ヤードより啓明の攻撃。DL山本の素早いタックルで2ヤードのロス、パントに追い込む。関学OFF、RB松村、井上のランにより再び攻撃権獲得したところで第3Q終了。
 第4Q開始早々、啓明にインターセプトを許し、敵陣5ヤードからの守備。ここは関学DEFの連携が良く、パントに追い込む。関学自陣1ヤードからの攻撃、WR山口へのパスが通りファーストダウン。重ねてWR棚田へのパスも通り敵陣46ヤードまで大きく前進。時間も差し迫ったなか、関学パントせずギャンブルを選択。ラストダウン、WR#18大西へのロングパスが通り敵陣15ヤードまで迫る。試合残り時間1分45秒。緊張の中QB葛城のパスは啓明の手に渡りターンオーバー。ニーダウンで時間消費され試合終了。
 FIGHTERSは兵庫県2位で全国大会に出場することとなった。   主務 渡邊 純羽


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