試合結果
試合結果や活動状況などが掲載されます。
なお、関連の写真などはフォトギャラリーにも掲載されていますので、そちらもご参照ください。
下欄の[フォトギャラリー]からどうぞ。
トップページへは、下の閉じるボタンを押してこのウィンドウを閉じてお戻りください

[フォトギャラリー] [2009年以前] [ワード検索] [管理画面] [設定画面]
2019年06月1日(土)  関西選手権2回戦対南山高校
6月1日(土)16:00〜 エキスポFF
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部##
南山高校##

       

2019年05月11日(土)  県春季大会決勝戦 対啓明学院
5月11日(土)17:30〜  王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1320
啓明学院高等学校

 県春季大会決勝戦、関学リターンで試合開始。関学オフェンス第一シリーズ、QB#11前島のランでダウン更新するも、反則などもありパント。続く関学ディフェンス、DL#58村田のQBサックなどもあり、啓明オフェンスをしっかり3本で止め、パントへ追い込む。第1Qは互いに攻撃が続かず、0-0で終了。
 第2Q、関学ディフェンス、LB#52海野のナイスプレッシャーもあり3本で抑え、良い流れで関学オフェンスに。QB#11前島、RB#39三浦のランもあり、ゴール前まで攻め込み、最後はRB#28池田のランでタッチダウン。RB#29藤原のキックも決まり、7-0と先攻。その後、関学ディフェンス、DL#57吉岡のパスカットやDL#17ショーンのQBサックもあり啓明オフェンスを無得点に抑え、前半終了。
 7-0で後半開始。関学オフェンス、TEショーンやWR#13有本のキャッチなどで攻め込むもパントへ。しかし、関学ディフェンスもDB#10渡部のナイスタックル等でパントへ追い込む。第3Qはお互い無得点で終了。
 4Q,関学ディフェンスが攻め込まれる。試合終了残り4分でタッチダウンを許し、さらに2点コンバージョンを決められ8-7と逆転される。しかし、関学オフェンスは焦らず冷静な攻撃で、QB前島やRB池田のランでタッチダウン。2ポイントコンバージョンは失敗するも、残り1分41秒で13-8と再逆転に成功する。続く関学ディフェンスはDB#24藤田のナイスカバーやDL#19上田のタックルもあり、啓明オフェンスを抑える。続く関学オフェンスはQB前島のランで攻め込むと、最後はRB三浦のランでタッチダウン。RB藤原のキックも成功し、20-8とリードを広げる。その後の関学ディフェンスはしっかり守り切り試合終了。兵庫県1位で関西高校選手権大会へと駒を進めた。    コーチ 岡 大河   

2019年05月5日(日)  県春季大会準決勝戦 対滝川高校
5月5日(日)13:30〜 関西学院第3フィールド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1921141468
滝 川 高 校

 関学DB#6長浦のリターンで試合開始。GL62ydsよりOFF、1プレー目からRB#28池田のランにより約25ydsをゲインし1st down獲得。GL37ydsよりQB#11前島からWR#18南出へのパス、RB#27松野のランによりGL23ydsまで前進しRB池田のランでTD。K#27松野のキックも決まり7点先制。関学DEF集まり良く3つで止めパント、関学GL20ydsよりOFF。RB松野のランによりTDするもPATキックに失敗。攻守交替して関学DEFはパスカバーよくパントへ追い込む。GL76ydsより関学OFFはRB池田、QB前島のランにより続いてダウン更新しGL36ydsまで前進。その後もRB池田RB松野のランにより前進しQB前島のランによりTD。
 関学DEFで第2Q開始。LB#52海野らのナイスタックルにより1度もdown更新を許さずパントへ、関学の反則により15yds罰退してGL71ydsよりOFF、RB池田RB#7澤井のランにより1st down獲得しGL50ydsへ。その後もQB前島からWR#85宇佐美へのロングパスが決まりGL2ydsまで迫りRB澤井のランでTD。PATキックも成功し26-0。つづくDEFではDB#10渡辺のインターセプトで攻守交替。関学GL40ydsよりOFF、RB澤井のランにより16yds前進しQB前島からWR宇佐美へのパスが決まりTD。PATキックも成功し7点追加。関学DEFはDLの集まり良くパントへ、RB池田のナイスリターンによりGL32ydsより関学OFF。RB#39三浦のラン、QB前島からWR南出へのパスが決まりGL15ydsまで前進。続いてRB澤井のランによりTD。PATキックも成功し40-0。ここで前半終了。
 関学キックで後半開始。キック中の関学側の反則により滝川前進して関学DEF。ここはDL#19上田のファンブルリカバーにより攻守交替。関学OFF、QB前島、RB澤井のランにより続けてダウン更新しRB松野のランが抜けてTD。PATキックも成功。関学DEFはLB#53日名らのナイスタックルにより3つで止めパントへ、RB池田のビックリターンにより関学一気にゴール前へ。続けてRB松野のランによりTD。キックも成功し54-0。関学DEF何度かdown更新されるもDL上田のインターセプトで攻守交替したところで第3Q終了。
 関学敵陣よりQB#9林からWR#82藤間へのパスが成功するも10yds進みきれず4th downギャンブルへ。RB澤井のランにより1st down更新しGL2ydsまで前進。RB澤井のランでTD。PATキックも成功し61-0。関学DEF集まり良くダウン更新を許さずパントへ、GL34ydsより関学OFF。RB澤井のランにより16ydsをゲインしdown更新。イリーガルシフトの反則により5yds罰退するもRB池田のランによりTD。キックも成功し68-0。続くDEFも相手を抑え関学68点、滝川0点で試合終了。
 今回の試合では最初から関学独自の流れを掴むことや、OFFは1stシリーズに、DEFは0点で抑えるということにこだわる試合であった。これから関西大会へ進んでいく上で、よりしっかりと相手をイメージして、練習を重ね、次戦も気持ちの入った試合をしたい。      主務 谷村彩瑚
 

2019年04月14日(日)  県春季大会予選リーグ 対県立星陵高
4月14日(日)12:10〜 六甲高校グラウンド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14141045
県立星陵高校1320

 関学K#27松野のキックで試合開始。関学最初のDEF、DL#17トゥロター等のタックルにより一度もdown更新を許さずパントに追い込む。GL57ydsより関学OFF、RB#28池田、RB#7澤井のランによりダウン更新、さらにQB#11前島からWR#85宇佐美へのパスやRB#1夏山のランにより続けてダウン更新しGL8ydsまで前進。RB池田のランによりTD。PATキックもK松野が決め7点先取。続く関学DEFではLB#52海野のインターセプトにより攻守交替。関学OFF、QB前島からWR坂口へのパスが決まりTD。続くPATキックもK松野が決め7点を追加したところで第1Q終了。
 第2Q関学DEF、1度down更新されるもののDL#19上田らのナイスタックルにより2度目のDown更新は許さずパントへ。攻守交替して関学OFF、QB前島からWR宇佐美へのロングパスが決まり73ydsの独走TD。続くPATキックもK松野が決め7点追加。関学DEFではDL#91生田のQBサックにより5ydsのロスを奪いGL87ydsからのパントへ追い込む。関学GL44ydsよりOFF、RB池田のランにより37yds前進でdown更新しGL3ydsへ。RB松野のランによりTD。PATキックもK松野が決め7点追加と順調に点差を広げる。続く関学DEFでは早々に相手のロングパスが決まりdown更新され、その後もずるずると攻め込まれGL3ydsまで追いつめられるがDLのラッシュよく間一髪で守り抜き前半終了。
 関学リターンで後半開始、GL55ydsからの関学OFFはインターセプトにより攻守交替。続く関学DEFでもロングパスを止めきれずTDを許す。関学GL49ydsよりOFF、QB#9林のランにより45yds前進しダウン更新した後、RB松野のランによりTD。続くPATキックもK松野が決める。関学DEF、相手のランを止めることが出来ずTDを許してしまい35-14。関学OFF、QB林からWR#82藤間へのパスやRB澤井らのランによりGL15ydsまで前進するも決めきれずFGを選択するが失敗し第3Q終了。
 第4Q関学OFF、RB#29藤原のランにより大きく前進しダウン更新。GL18ydsよりのOFF、QB林からWR宇佐美へのパスが決まりTD。PATキックもK松野が決め7点追加。関学DEFではDB#25中野のインターセプトにより攻守交替。その後関学、星陵両校譲らないまま膠着状態が続くも、試合時間残り2分関学DEF相手のランを止めきれずTDを許す。関学リターンでは相手のオンサイドキックを止められず続けて関学DEFになったもののパスカバーよく1度もダウン更新を許さずパントへ。攻守交替してGL30ydsより関学OFF、1度反則があり罰退したもののRB藤原らのランによりダウン更新。GL10ydsまで前進するも試合時間残り4秒となりFG。K松野がきっちりと成功させ3点を追加。45-20で試合終了。
 今回の試合では45点を獲得し勝利できたが、後半に入って思うように得点できず、逆に失点してしまうという内容の悪い試合となった。この反省を活かして次戦の兵庫県決勝トーナメントに臨みたい。     主務 谷村彩瑚

 

2019年04月07日(日)  県春季大会予選リーグ 対市立西宮高
4月7日(祝)10:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部91071440
市立西宮高校00000


 2019年度 HIGH FIGHTERS初めての公式戦は、桜満開の王子スタジアムで市立西宮高等学校との対戦で幕を開けた。関学K#27松野のキックで試合開始。最初の関学DEFはDL#58村田によるQBサックで7ydsのロスを奪うなど1度もdown更新を許さずパントに追い込む。DB#6長浦のナイスリターンもあり関学GL45ydsよりOFF。QB#11前島からWR#80長浜へのパスが成功しダウン更新、1度反則があり罰退したもののRB#7澤井、RB#27松野のランにより続けてダウン更新しGL11ydsまで前進。QB前島からTE#17トゥロターへのパスが決まりTD。PATキックもK松野が決め、7点先取。続く関学2度目のDEFではDL村田のQBサックにより10ydsのロスを奪い、GL90ydsからのパントへ追い込む。このパントでは相手のスナップミスによりセーフティ、2点を追加する。
 関学2度目のOFFは2Qに入り、GL58ydsより開始。反則により何度か罰退するもRB澤井のランにより50yds近く前進しdown更新。しかしGL8ydsまで迫るも決めきれず、FGへ。K松野が25ydsのFGを成功させ、12-0。関学DEFではパスカバーよくパントへ追い込む。攻守交替してGL38ydsより関学OFF、またも反則があり罰退するもRB#39三浦のランによりTD。続くPATキックもK松野が決め19-0と点差を広げた。関学DEFでは集まりよくパントへ。続く関学OFFではQB前島からWR長浜へのロングパスが成功しdown更新するもQBサックされ前半終了。
 市西キックで後半開始、GL70ydsより関学OFFは、RB澤井RB松野のランにより続けてダウン更新するもQB前島からTEトゥロターへのパスをインターセプトされ、攻守交替。しかし、関学DEFはまたも集まりよくパントへ追い込む。GL22ydsより関学OFF、QB前島のランにより12yds前進しdown更新した後、GL2ydsからRB澤井のランでTD。K松野がPATキックを成功させ7点追加。その後は関学、市西どちらも得点ならず両校譲らないまま第3Q終了。
 関学DEFで第4Q開始するも早々に相手のロングパス成功でGL19ydsまで攻め込まれる。その後もLB#44前田DL村田のナイスタックルがあるもののdown更新され続けGL4ydsまで追い詰められるがDLのrushがよく4th downでギャンブルプレを間一髪で守り抜き攻守交替。続く関学OFFではGL94ydsからRB#29藤原RB澤井のランやQB前島からWR#5坂口へのロングパス成功により続けてdown更新しGL8ydsまで前進しRB#41高橋のランでTD。続くPATキックはK松野が決め、33-0。関学DEFはまたもパスカバーよく、4THダウンギャンブルも止めきり攻守交替。GL50ydsより関学OFF、QB前島からWR坂口へのロングパスが決まりTD。PATキックも決まり40-0。関学、最後のDEFも1度down更新されるもパスカバーよく無失点に抑え試合終了。
 今回の初戦では反則の多さが目立ち、チームのまとまりがない試合となってしまった。今後、今年度のスローガン「勝ちにこだわる」を体現できるようチーム体制を見直し、精一杯尽くしていきたいと思う。
 今年度も関西学院高等部アメリカンフットボール部へのご指導、ご声援をよろしくお願いいたします。
                  2019年度主務 谷村彩瑚

 


SunBoard - Remodel SunClip Ver1.21