試合結果
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2022年05月07日(土)  県春季大会決勝戦 対啓明学院
5月15日(日) 11:00〜    関西学院第3フィールド
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1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部
啓明学院

     啓明学院の棄権により、FIGHTERSの不戦勝
     FIGHTERS は県T位で第51回関西高校選手権大会に出場します。 

2022年05月07日(土)  県春季大会準決勝戦 対六甲高校
5月7日(土) 17:30〜   啓明学院グラウンド      
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部2235
 六 甲 学 院 
            3Q 残3分31秒 コールド

 六甲のキックオフで試合開始。自陣40ヤードよりOFF。QB#12葛城からWR#39竹本へのパス成功で7ヤード前進。その後RB#31永井がランするもダウン更新できず、パントに追い込まれる。攻守交替して敵陣20ヤードよりDEF。LB#31永井が素早いタックルで相手側を大きくロスさせる。DB#6中、LB#0倉田をはじめとするDEF集まりが早く前進許さず、パントに追い込む。敵陣10ヤードよりOFF。RB#27三浦のランで5ヤード前進した後、残り5ヤードをRB#2松村が走り切りタッチダウン。K#6中のキックでPAT成功。関学7−六甲0。敵陣17ヤード付近よりDEF。DB#4水野タックル、LB永井のカバーの活躍あったもののダウン更新される。さらに20ヤードの前進許す。だがDEFここで黙らずLB永井のタックル、DL#57城阪のナイスタックルでパントに追い込む。続いて自陣20ヤードよりOFF。RB永井の中央のランで9ヤード前進したところで第1Q終了。
 第2Q、RB#2松村のランでダウン更新。QB葛城からWR#80古結へのパス失敗するが、WR竹本へのパスは成功。しかしその後思うように前進できず、パントに追い込まれる。敵陣21ヤードよりDEF。六甲のパスをDB#4水野がインターセプトし攻守交代。敵陣25ヤードよりOFF。RB松村のランで大きく前進。QB葛城からWR竹本へのパス成功でダウン更新。ゴールまで残り9ヤード。TE#0倉田のナイスブロックによりRB松村のランでタッチダウン。K中PATキック成功。敵陣35ヤードよりDEF。DB塚本のタックルで前進を許さず、その後六甲のパスをDB#1東耕がインターセプト、35ヤードよりOFF。QB#3片境からWR#7塚本へのロングパス成功しタッチダウン。K中のPATキック成功。敵陣45ヤードよりDEF。六甲にロングパスを許すが、LB永井がナイスタックルし前進阻む。その後六甲にパスを許しダウン更新されるも、DB#6中がボールをファンブルし攻守交代。自陣30ヤードよりOFF。反則により大きく罰退し、自陣40ヤードからの攻撃。QB#3片境からRB永井へのパス成功で大きく前進。RB三浦のラン、QB片境からWR#8中辻へのパス成功でダウン更新。QB片境からWR塚本へのパス成功し8ヤード前進。QB片境からRB永井へのパス成功でダウン更新、WR#82衣川へのロングパス成功でダウン更新。さらにQB片境自らのランでダウン更新。最後はQB片境からTE倉田へのパス成功しタッチダウン。PATはスナップが乱れたが、ホルダーQB片境ランが抜けてツーポイントコンバージョン成功。関学29−六甲0。25点以上の差がついたので2分減算で前半終了。
 関学のキックで第3Q開始。敵陣18ヤードよりDEF。LB永井のタックル、DL#11川口のQBサック、LB倉田とDB中のタックル等の活躍により前進許さずパントに追い込む。敵陣35ヤードよりOFF。RB#9讃岐のラン、QB片境自らランしダウン更新まで残り3ヤード。RB三浦が中央ランを止められパントに追い込まれる。しかし関学ギャンブル選択し、RB松村のランでギャンブル成功しダウン更新。さらにRB三浦のランでダウン更新し、ゴールまで残り4ヤード。RB松村が中央ランでタッチダウン。関学35−六甲0。大会規定によりコールドゲームとなり試合終了。決勝戦へ進出し啓明高と戦うこととなった。           2022年度主務  本庄 頼子 

2022年04月16日(土)  県春季大会予選リーグ 対星陵高校
4月23日(土)16:30〜 啓明学院グラウンド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14172033
星陵高校0000

 予選リーグ最終戦、県立星陵高等学校と戦った。K中のキックで試合開始。敵陣20ヤードよりDEF。LB倉田を始めとするDEFが前進許さずパントに追い込む。攻守交替して自陣33ヤードよりOFF。QB片境からWR竹本へのパスが成功、竹本そのまま25ヤードゲインしダウン更新、さらに敵陣31ヤードからWR中辻のランによりダウン更新。RB三浦のランで3ヤード前進したが、QB片境のパスをインターセプトされ攻守交替。敵陣30ヤードよりDEF。LB倉田とLB水野の力強いタックルがあったものの、ダウン更新を許す。DEFここで黙らずDL川口の素早いタックル、さらに星陵のスナップミスからDL西山がQBサックし大きくロスさせパントに追い込む。星陵のファンブルミスをDB有川が見逃さずタックルし、敵陣20ヤードよりOFF。RB松村がナイスランでダウン更新。ゴールまで残り10ヤード。RB永井が相手側に引き止められるも、引きずりながら前進。QB片境からRB讃岐へのパスが成功するも、相手側に止められ苦しむ。だがその後RB永井がタックルを交わしながらナイスランでTD。K中の安定したキックでPAT成功、関学7点先取。敵陣25ヤードよりDEF。DL笹倉、DL中村のタックル等でパントに追い込む。敵陣28ヤードよりOFF。QB片境からWR竹本へのパス成功でタッチダウン。K中のPATキック成功で、関学14−星陵0。ここで第1Q終了。
 関学のキックで第2Q開始。敵陣25ヤードよりDEF。LB永井の強烈なタックル、DL中村、DL石井のQBへのプレッシャー等の活躍によりパントへ追い込む。敵陣31ヤードよりOFF。RB榎原のランで4ヤード前進。その後RB松村がタックルされるもナイスランでダウン更新。ゴールまで残り15ヤード。QB葛城からWR中辻へのパス成功で5ヤード前進。その後QB葛城からTE倉田へのパスが惜しくも失敗し、ここはフィールドゴール、K中が自陣18ヤード付近から正確なキックでFG成功、関学17−星陵0。攻守交替して、敵陣25ヤードよりDEF。DB中のパスカット、DB塚本のロスタックル、LB倉田の素早いQBサックによりパントに追い込む。攻守交替して敵陣32ヤードよりOFF。RB榎原が相手を交わしながら前進し、ダウン更新。QB葛城自らのランで8ヤード前進。その後RB三浦ランでタッチダウン。K中のPATキックで、関学24−星陵0。攻守交替し、敵陣30ヤードよりDEF。LB永井の素早いタックル等で前進許さず、パントに追い込む。星陵は4thダウンギャンブル、TE石井がナイスタックルでダウン更新阻む。敵陣44ヤードよりOFF。QB片境からWR竹本へのパス成功でダウン更新。だがその後QB片境からWR竹本へのパス失敗。QB片境自らランするも前進できず、OFF苦しむ。チョップブロックの反則により15ヤード罰退し、敵陣40ヤード地点からダウン更新まで25ヤード。OFF気持ちを切り替え、QB片境からWR塚本へのロングパスが成功し大きくゲインしダウン更新。ゴールまで残り7ヤード。さらに星陵のパスインターフェアの反則により、5ヤード前進してゴールまで残り2ヤード。RB永井のランでTD。K中のPAT成功、関学30−星陵0。ここで前半終了。
 星陵のキックにより後半開始。リターナー松村のナイスランにより、自陣47ヤードよりOFF。インテンショナルグラウンディングの反則により、15ヤード罰退して自陣32ヤードからの攻撃。OFFここで黙らず、RB榎原のランで前進したが、QB葛城からWR中辻へのパス失敗で、パントに追い込まれる。QB葛城自らパントを蹴り、攻守交替して敵陣26ヤードよりDEF。LB森田のタックルを始め、DEFの判断の早いブロックで前進許さずパントに追い込む。星陵のスナップミスから、DB有川がエンドゾーンで相手をタックルしセーフティー獲得。攻守交替して、敵陣42ヤードよりOFF。FB倉田の中央ランで4ヤード前進。片境のQBランでダウン更新まで残り2ヤード。しかし、RB榎原ランが止められ、4thダウンに追い込まれるが、ここはギャンブル。RB三浦のナイスランでダウン更新。QB片境からWR福田へのパス失敗。片境からRB榎原へのハンドオフが上手くいかずファンブル、ターンオーバーで攻守交替。敵陣31ヤードからのDEFは、9ヤード前進される。DEFここで引き下がらずDL笹倉の素早いタックルで止めたが、その後ダウン更新される。星陵のパスをDB横山のインターセプトで自陣40ヤードよりOFF。RB三浦のランで5ヤード前進し、第3Q終了。
 第4Q、RB讃岐のランでダウン更新。QB葛城自ら走るも前進できず。RB三浦のランも止められ、4thダウンに追い込まれる。ギャンブル選択するが、QB葛城から袋瀬へのパス失敗で攻守交替。自陣44ヤードよりDEF。DL中村、LB永井のタックルで前進を阻止。しかしその後、30ヤードのロングゲインを許す。DEFこれ以上は前進させまいと、DL中村、DL笹倉、DB上野がナイスタックルでランをくい止め、4thダウンに追い込む。星陵はギャンブルを選択するが失敗に追い込み、攻守交替して自陣20ヤードよりOFF。RB三浦、RB榎原のランでダウン更新。QB片境からWR古結へのパスが失敗するも、RB三浦へのパスが成功し、5ヤード前進。その後、QB片境からTE倉田へのパス成功でダウン更新。しかしQB片境からWR西本へのパス失敗。さらに片境からWR中辻へのパスがインターセプトされ、50ヤードよりDEF。LB倉田の力強いタックルで前進許さず。さらに星陵のパスをLB倉田がインターセプトし、そのまま相手を突き飛ばしながら20ヤード走ったところで試合終了。決勝トーナメントへの進出を決めた。          2022年度主務  本庄 頼子

2022年04月12日(火)  県春季大会予選リーグ 対宝塚東高校
 4月16日(土) 11:00〜  関西学院第3フィールド 

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1030
宝塚東高校

 県春季大会2戦目、宝塚東のキックで試合開始。DB鳥養のリターンで自陣30ヤード付近で関学OFF。RB永井、RB松村のランがあったもののOFFが続かず攻守交替、敵陣32ヤードよりDEF。DB有川のナイスタックルもあったが、宝塚東にロングゲインを許してしまう。だがその後宝塚東のロングパスをDB中辻がパスカット。またDB中のQBサック、LB倉田のナイスタックルで4thダウン。宝塚東フィールドゴールはホルダーのミスで攻守交替。関学OFF、RB永井の中央ラン、RB松村がタックルされながらもナイスランで6ヤード前進してダウン更新。QB葛城からWR塚本への20ヤードのロングパスが通り、塚本がタックルを受けながらもDEFを振り払いタッチダウン。ナイスキャッチからのナイスランで計60ヤードを走りきった。PATキックはスナップが乱れてしまい失敗、関学6−宝塚東0。K中のキックで敵陣30ヤードよりDEF。DL西山のタックルで前進を阻む、その後宝塚東がリバースを試みるもファンブル。そのファンブルボールをDL川口が拾って10ヤード走り、敵陣15ヤード地点からOFF。RB永井が相手に引っ張られながらも6ヤードゲイン、ゴール前10ヤード。RB松村が押し込むも前進できず、ここで第1Q終了。
 ゴール前2ヤードより第2Q開始。ラストダウンと追い込まれたが、ここはギャンブル、OLが開けた穴をRB松村が突っ込みファーストダウン獲得、ゴールまで残り1ヤード。QB葛城からWR中へのパス失敗、RB松村のランも止められOFF苦しむが、QB葛城からRB永井へのパスが成功しタッチダウン。K中のPATキック成功で、関学13−宝塚東0。関学のキックから試合再開。宝塚東陣25ヤードよりDEF。宝塚東に4ヤードの前進を許すも、その後DL石井とDL城阪の確実な強いタックルで前進を阻む。またLB倉田の素早いタックルによりパントへと追い込む。続いて自陣43ヤード地点からOFF。RB松村のラン、QB葛城自身でランするも前進できずさらにQB葛城からWR中へのパスも失敗しパント、敵陣20ヤードよりDEF。DL石井の強いタックル、DL西山のQBへのナイスタックルで2ヤード後退させるが、その後パスを通されダウン更新を許す。その後、LB倉田、DB中、DL川口3人がナイスタックルで前進を阻み、パントへと追い込む。このパントをWR塚本がリターンし、自陣48ヤードよりOFF。QB葛城からWR衣川へのパス失敗の後、WR竹本へのパス成功で4ヤード前進。だがその後思うように進まずパントに追い込まれる。K中のナイスパントにより宝塚東陣1ヤードからDEF。DLがQBの中央ランを止めたところで前半終了
 関学のキックで後半再開。宝塚東にロングリターン許してしまい、敵陣37ヤードよりDEF。8ヤードの前進を許すも、DEF陣の集まり良く前進を阻止するが、20ヤードのパスを通されダウン更新を許す。その後、宝塚東がファンブル、DB塚本が見逃さずリカバーし攻守交替。自陣37ヤードよりOFF。RB松村が20ヤードのナイスランでファーストダウン更新。QB葛城からRB永井へのパス成功で4ヤード前進。OL野手、城阪のブロックに助けられQB葛城自らのランでダウン更新まで残り1ヤード。RB永井が素早い走りでダウン更新。WR竹本のリバースで7ヤード前進、さらにRB永井の20ヤードナイスランでダウン更新して、ゴールまで残り10ヤード。反則により罰退するも、QB葛城からWR福田へのパス、RB松村のランでゴール前3ヤード。OL石井、FB倉田のナイスブロックでRB永井がタッチダウン。K中の確実なキックでPAT成功。敵陣35ヤードよりDEF。LB永井のQBロスタックル等でパントへ追い込む。宝塚東のパンターをDB上野、DB中が押さえ込み、DB上野がファンブルリカバー。攻守交替して敵陣22ヤードからOFF。RB三浦のラン、QB片境QBランで1ヤード前進したところで、第3Q終了。
 4Q最初のプレーでQB片境からWR中へのパス成功でタッチダウン。PATキック成功し、関学27−宝塚東0。大会規定により25点以上の点差が開いたため、2分減算し試合残り時間7分52秒。K中のナイスキックにより、敵陣25ヤードよりDEF。ランで一度ダウン更新許すがDL川口がQBへ複数回プレッシャーをかけ宝塚東のプレーを阻みパントへ追い込む。宝塚東ギャンブル隊形でキック。攻守交替して自陣13ヤードよりOFF。ランプレーを試みるも前進できず、パントに追い込まれる。47ヤード地点よりDEF。DL城阪の素早いタックル等の活躍によりパントへ追い込む。しかし宝塚東のパント隊形からのギャンブル、パンター20ヤードのランでファーストダウン更新を許す。だがDEFはDB中が相手のパスを綺麗なジャンプでインターセプトし50ヤードのラン。敵陣20ヤード地点からOFF。QB片境からWR塚本へのパス成功、その後塚本がナイスランしゴール前10ヤードまで前進。しかしQB片境自のラン、パス不成功でやむなくフィールドゴール。K袋瀬のキック成功で関学30−宝塚東0。K福田のキックでリスタート。敵陣33ヤード地点よりDEF。宝塚東のファンブルをLB森田がリカバーしターンオーバー。攻守交替して敵陣40ヤードよりOFF。QB葛城からWR福田への25ヤードのロングパス成功でファーストダウン更新。QB葛城スパイクで時間を止め、その後パスプレーを試みるも失敗し、パントへ追い込まれる。ギャンブルを選択するが失敗で、宝塚東陣15ヤードよりDEF。LB永井がランを止めたところで試合終了。
 風の影響によりキックが乱れたり、ミスも多くあったが無事勝利をおさめることができた。今試合を経験してチームの課題を改めて知り、今後の練習で一つ一つの課題を詰めていきます。日々の練習で仲間と高め合いながら成長できるよう努めていきますので応援の程よろしくお願い致します。             主務  本庄 頼子

2022年04月10日(日)  2022年度県春季大会初戦 対滝川高校戦
4月10日(日) 14:30〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部2114****35
滝川高校****

          大会規定により 前半終了コールド

 2022年度新しいチームでの春季大会初戦。滝川のキックで試合開始、DB東耕が試合開始14秒でキックオフリターンタッチダウン、幸先良いスタートでの試合開始となった。PATはDB中が確実にキックを決め関学7点先取。滝川陣20ヤードよりDEF、LB倉田、水野等の活躍もあり、滝川をパントに追い込む。滝川のパントをLB善塔がブロックし、そのボールをDB上野が持ち込みTD、PAT キック成功。滝川陣34ヤードよりDEF、滝川に一度ダウン更新許すもLB森田が止める。その後滝川のパスをDB中がインターセプト、そのままエンドゾーンに持ち込みタッチダウン、PATキック成功。滝川陣22ヤードよりDEF、滝川の前進を許さずパントへ追い込む。攻守交替して関学陣42ヤードからOFF。RB松村のランによりダウン更新するも、OFF続かず、K中によるパント。中のナイスキックにより滝川陣2ヤードよりDEF。DL川口、LB永井のタックルをはじめDEF陣の活躍で滝川高の前進を許さず、パントへと追い込んだところで第1Q終了。
 第2Q、滝川のパントは関学フェアーキャッチ。で敵陣46ヤードよりOFF。OL野手、城阪、西山をはじめとするOL陣のよい働きでRB永井の6ヤードラン、QB片境からRB松村への14ヤードパス、WR中辻の8ヤードラン、RB松村のナイスランで14ヤードゲイン。最後はゴール前6ヤードからWR塚本のランでTD。K中の安定したキック成功で関学28−滝川0。25点以上の差がついたため、大会規定によりQ時間が2分短縮され、第2Q残り時間4分55秒。滝川陣12ヤードよりDEF。DL川口のナイスタックルやDB中のQBサックで4thダウン13ヤードに抑える。滝川のパントをWR塚本がナイスランで大きくリターン。滝川陣10ヤードよりOFF。QB葛城からTE石井へのタッチダウンパスが成功、K#13袋瀬のキックも成功し関学35−滝川0。続く敵陣35ヤードよりDEF。DB田島がインターセプトし、敵陣42ヤードよりOFFとなる。RB讃岐のランに続き、QB片境からWR塚本への23ヤードパス成功、また片境自らの7ヤードラン。RB三浦のナイスランでゴール前6ヤードまで前進。しかしQB片境のパスがインターセプトされDEF。DB有川が滝川のランをタックルしたところで第2Q終了。35点の差がついたため、大会規定によりコールドゲームでとなり試合終了。
 最後にインターセプトされたりパスキャッチをミスするなど反省点も多くあったが、勝利し次の試合に進めることができた。反省に一つ一つ向き合い、次戦宝塚東高校戦ではノーミスで挑みたい。
                      2022年度主務  本庄 頼子


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