試合結果
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2016年12月22日(木)  第47回全国大会決勝戦 クリスマスボウル
12月23日(祝)13:00〜 キンチョウスタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1017
佼成学園高校1327

 関学リターンで試合開始。RB#21三宅が38ヤードの好リターン。ファーストシリーズの関学オフェンス、QB#9奥野からWR#1福原へのパスで前進するも、後が続かずパントへ。パントはRB/K/P#29大隅のナイスパントで陣地を大きく回復。敵陣17ヤードでのディフェンス、キャプテンのDL#90菅野のロスタックル、LB#33三村のタックルで3&out。攻守交代してオフェンス、エースRB三宅のラン、プレーアクションからWR#11高木へのパスで、ファーストダウンを更新。OL#76奥谷のブロックもよく、奥野がスクランブルでゲインするが、4th downギャンブルは失敗で攻守交代。関学ディフェンス、DB#27中村、LB#4廣川らの強烈なタックルでパントに追い込む。ゴール前64ヤードからのオフェンス、レシーバーに投げたパスがインターセプトを喫し、攻守交代。自陣でのディフェンス、DB#34河南がナイスタックルしたところで第1Q終了。
 第2Q、DL陣のラッシュがかかり、4th downパントへ。なんとかして先制点がほしいオフェンス、WR#84郡の素晴らしいブロックにより、RB#28前田のランが前進、WR#3山中へのパスが成功し、連続してファーストダウンを獲得。三宅のランや奥野のランでゲインを重ねるも、ファーストダウンには至らず、パント。カバーチームの集まりがよく、RB#26島谷らがタックルし、全くリターンさせずにディフェンスへ。DL#91久保のロスタックル、3rd down大事な場面でのDB#25小西のパスカットで攻守交代。敵陣45ヤードからのオフェンス、OL#65高木の好ブロックもあり、三宅が15ヤードゲイン。TE#89杤尾へのショートパスで前進し、4th downギャンブルも山中へ投じたパスが成功し、テンポよくゴール前へ。WR#14山口のパスが通るもタッチダウンにはならず、FGへ。この23ヤードFGを大隅がキッチリ決めて、3-0と関学先制する。しかし次のキックオフでリターンタッチダウンを許し、3-7と逆転される。前半残り1分30秒、残り少ない時間でのオフェンス、サイドライン際へのパスを高木がナイスキャッチ、WR#85前川へのパスで敵陣へ。奥野のドロープレーも、OL#58阿部が相手のDLを圧倒し、約30ヤードのゲインでゴール前へ。ゴール前7ヤード、この秋、ランプレーのブロックに励んでいたWR#5鮫島の、相手の裏をかいたクイックパスで、関学待望のタッチダウン。PATも決まり、10-7と逆転し、前半終了。
 関学キックで後半開始、キャプテン菅野、小西らの相手を前進させないタックルで、後半最初のディフェンスはパントへ追い込む。攻守交代してオフェンス、三宅のランでゲインしたが、レシーバーへ投じたパスがインターセプト。ここで攻守交代してディフェンス、DL#96手塚らが激しいラッシュをかけるも、及ばずタッチダウンを許す。しかしPATのキックをLB#7繁治がカットし、10-13。関学オフェンスの第1プレー、またもパスをインターセプトされ、攻守交代。三村やDB#20岩崎らのタックルで抑えるも、タッチダウンされ10-20。少しでも追いつきたいオフェンス、前田のランでファーストダウン更新。関学OLやTE#30並らがDLをよせつけず、三宅、前田のランが大きくゲインし、敵陣へ。奥野が相手のラッシュを避けて、スクランブルしたところで第3Q終了。
 第4Q、4th downギャンブルは三宅のランで成功、さらに前田のランで前進し、最後は奥野のプレーアクションからスクランブルでタッチダウン。PATも成功し、17-20と追い上げる。キックオフ、DB#49竹内が低いナイスタックルでディフェンスへ。菅野の大きくロスを奪うタックル、QBサックでモメンタムをつかむ。関学オフェンス、DL#99近藤らのブロックがよく前進、しかし後が続かずパント。自陣44ヤードからのディフェンス、繁治の激しいタックル、DL#50岡のタックルで、なんとか止めたいディフェンスだったが、力及ばすタッチダウンを決められ、17-27。関学最後のオフェンス、ヘイルメイリーパスはインターセプトされ、試合終了。全国大会準優勝で大会3連覇は果たせなかった。敢闘賞にはこの日1番の活躍だったキャプテン菅野が選ばれた。
 この全国大会準優勝に至ったのは、QB#12林、LB#38森本、OL#55岸、TR井藤ら3年が一丸となって練習をし、サイドラインやベンチの雰囲気を作り、それぞれのROLEを果たしたからでした。そして何よりもこのチームがここまでやってこられたのは、TE#40武内彰吾が共に戦ってきたからです。武内彰吾の笑顔と誰よりもひたむきに努力する姿に、励まされ、勇気づけられ、準優勝というかたちでこの一年を終えることができた。武内彰吾と共につかんだ準優勝だった。また保護者の方々、先生方、安田コーチ、真砂コーチをはじめとする大学生、社会人のコーチの方々、OBの皆様など多くのご支援やご声援があったから、成し遂げられた日本2位です。
 この1年間、2016年度関西学院高等部High Fightersをご支援いただき、本当にありがとうございました。         2016年度主務 山東宙夢
 

2016年11月28日(月)  全国大会関西地区決勝戦 対啓明学院
11月27日(日)13:15〜  王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1017
啓明学院高等学校

 関学リターンで試合開始。オフェンス第一シリーズ、QB#9奥野からWR#11高木宏へのパス、QB#12林からRB#21三宅へのピッチでしっかり1st down獲得。QB#9奥野からWR#14山口へのパス、RB#28前田のロングゲインで敵陣まで攻め込み、さらにRB#21三宅がゴール前3ヤードまでゲイン。啓明DEFのナイスタックルや反則などでゴール前8ヤードまで下がるが、最後はQB#9奥野が啓明DEFの鋭いラッシュをかわしながら投じたパスをWR#5鮫島がナイスキャッチし、タッチダウン。K#29大隅のキックも成功し、7-0と先制する。続く関学のDEF、啓明OFFに一発ロングゲインを許すが、そこからDL#91久保のナイスタックルもあり、3rd down out。パントにより攻守交替し関学のOFFへ、しかし啓明DEFの早い集まりで3rd down out、。関学DEF、啓明OFFのロングパスを通され、厳しいフィールドポジションであったが、DB#34河南のナイスタックルやDB#27中村のナイスカバー、DLとLB#7繁治のナイスラッシュにより啓明OFFの流れを断ち切る。啓明はフィールドゴールを狙うも悪天候で狙いが定まらず、キック失敗。追加点を挙げたい関学OFF。RB#21三宅のナイスランが出るも、啓明DEFのQBサックにより3rd down out。ここで第1Q終了。
 第2Q、パントにより攻守交替。関学DEF、DB#27中村のナイスタックル、DB#25小西のナイスカバー、DLのラッシュによりパスのタイミングが崩れ、それをDL#50岡が仕留め、3rd down out。関学OFF、要所でQB#9奥野がパスをヒットするも、粘り強く守られ、3rd down outで攻守交替。関学DEF、啓明OFFがゲインを重ねるが、反則により流れを掴めず、LB#7繁治が連続でナイスタックルを決め、3rd down out。関学OFF、QB#12林のキーププレーやQB#9奥野が良いタイミングのパスを投じるも啓明DEFのナイスカバーに阻まれ、3rd down out。流れを上手く掴むことができず攻守交替。関学DEF、DB#25小西、DB#34河南のナイスカバーによりパントに追い込む。関学OFF、QB#9奥野からWR#11高木宏へのナイスパス。大きくゲインするも、インターセプトを喫し攻守交替。
啓明OFF時間を流して、前半終了。
 第3Q、関学キックで試合再開。DL#90菅野のナイスタックルもあり啓明を追い込むが反則もありファーストダウンを更新される。しかし、その後の啓明のワイルドキャットOFF。関学DEFの集まり早く攻守交替。関学OFF、テンポ良くダウン更新を重ねるも啓明DEFの粘りが強い守りで攻守交替。関学DEF、DL#91久保のQBサックもあり3rd down out。ここで啓明のスナップミスがあり、ゴール前   ヤードからの関学OFFとなる。QB#9奥野からWR#11高木宏のパスを決めドライブを重ねる。第3Q終了。
 第4Q開始早々、K#29大隅が24ヤードFGを決め10-0。続く関学DEF。DL#90菅野のQBサックなどにより攻守交替。関学OFF、QB#9奥野のキーププレーや、WR#14山口がパスをキャッチするもダウン更新出来ず、攻守交替。啓明OFFのパスをテンポ良く通され、ゴール前25ヤードまで攻め込まれる。しかし、DB#32市川のナイスカバー、DB#24和泉のナイスタックルなどで流れを断ち切り攻守交替。関学OFF、QB#9奥野からWR#1福原へのパス、RB#28前田のラン、RB#21三宅のランなどでゴール前まで攻め込み、最後はRB#28前田がエンドゾーンまでボールを運び、タッチダウン。K#29大隅のキックも決まり17-0。
関学DEF、DL#90菅野のQBサック、最後は啓明が投じたロングパスをDB#25小西がインターセプトし、試合終了。17-0で何とかクリスマスボウルへと進むことができた。
 兵庫県決勝で敗れた啓明学院に雪辱を晴らし、関西地区大会を制することができた。今年度のスローガンである『ROLE』を一人一人が体現し、必ず日本一を達成します。次が最後の試合になりますが、引き続き暖かいご声援をお願い致します。
         学生コーチ 2回生 北村 謙汰

2016年11月13日(日)  全国大会関西地区準決勝戦 対立命館守山
11月13日(日)13:30〜 エキスポFF

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1431
立命館守山高校


 関学キックで試合開始。関学ディフェンス、DL#91久保、DB#20岩崎らのナイスタックルでパントに追い込む。ゴール前69ヤードからのオフェンス、RB#21三宅のランプレーもファースドダウン獲得には至らず、パントへ。しかし攻守交代してのディフェンスは、久保のQBサックで後退させパントへ。関学オフェンス、WR#3山中へのパス、WR#89杤尾への約30ヤードのパスでゴール前へ。さらにQB#9奥野からTE#30並へのタッチダウンパスが成功。RB/K#29大隅がPATキックをきっちり決めて、7-0と先制する。敵陣28ヤードからのディフェンス、DB#34河南がタックルしたところで第1Q終了。
 第2Q、DL#96手塚がQBサックで大きくロスさせて、パントへ追い込む。攻守交代してのオフェンス、RB#28前田のラン、WR#1福原へのパスでゲインを重ね、3rddown、奥野から放たれたパスはWR#11高木がナイスキャッチをし、ファースドダウン更新。しかし後が続かず、4thdown。ここは大隅が25ヤードのFGを成功させ、10-0と引き離す。相手オフェンスを0点に抑えたいディフェンス、LB#33三村や、手塚らのQBサックでゲインを許さず、パントへ。前半残り時間少ない中でのオフェンス、奥野が相手ディフェンスのラッシュをうまくかわしながら、山中、杤尾らへパスを決めていくもここで前半終了。
 関学リターンで後半開始、自陣22ヤードからのオフェンス、TE#40武内の好ブロックもあり、三宅がファースドダウン獲得、奥野が相手のラッシュを避けながら、高木へパスを通しFG圏内へ。三宅、前田らのラン、WR#14山口、WR#85前川へのパスと、ランパス織り交ぜた多彩な攻撃で前進し、最後は奥野のスクランブルで、タッチダウン。PATも決まり、17-0。後半最初のディフェンス、LB#4廣川のQBサックで後退させるも、相手のランがロングゲインし、ゴール前へ追い込まれる。しかし三村のナイスタックルでロスさせ、ここで3Q終了。
 第4Q、関学のゴール前でのディフェンス、手塚のQBサック、4thdownギャンブルもきっちり守り切り、得点を与えずに攻守交代。自陣2ヤードからのオフェンス、前田のラン、福原へのパスでファースドダウン獲得し危機を脱出、しかしその後は相手ディフェンスに止められ、パントへ。攻守交代して敵陣39ヤードからのディフェンス、繁治のタックルや、DB#25小西のパスカット、4thdownギャンブルもDL#90菅野、手塚らのQBサックで攻守交代。敵陣41ヤードからのオフェンス、杤尾の好ブロックに助けられ三宅が17ヤードのランで前進、さらに福原へのパスが通りゴール前へ。WR#5鮫島の好ブロックで相手ディフェンスを押し込み、三宅がタッチダウン、PATも成功。なんとかして無得点に抑えたいディフェンス、相手のパスを繁治がインターセプト、57ヤードリターンしゴール前10ヤードからのオフェンスとなる。ここは1プレーで三宅がエンドゾーンまでボールを持ち込みタッチダウン。PATは大隅が決めて、31-0。関学ディフェンス、手塚がQBサックをするも、レシーバーへのスクリーンパスで70ヤードを走り切られタッチダウンを許す。相手はオンサイドキックを選択するも、アウトオブバウンズで関学オフェンス、奥野がニーダウンで時間を消費し、試合終了。
 全国大会関西地区決勝戦に進出することができた。
              主務 山東宙夢

2016年11月05日(土)  全国大会2回戦 対立命館宇治戦
11月5日(土)16:00〜 エキスポFF

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1428
立命館宇治高校

 関学リターンで開始。WR#14山口がリターンし、ゴール前69ヤードからのオフェンス。WR#89杤尾へのパスが通り、ファーストダウンを獲得。さらにRB#28前田のラン、WR#11高木へのパスでゲインを重ね、ゴール前へ。最後はRB#21三宅のランでタッチダウン。PATもRB/K#29大隅のキックが決まり、7-0と先制する。ファーストシリーズ約6分使ってタッチダウンを奪った。関学ディフェンス、LB#7繁治らのタックルで相手オフェンスを止めてパントへ追い込む。攻守交代してオフェンス、高木が難しいボールをキャッチし前進、しかしその後が続かずパント。敵陣20ヤードからのディフェンス、DL#90菅野がタックルしたところで第1Q終了。
 第2Q、繁治の強烈なタックルで相手を抑えるも、4thdownギャンブルを決められゲインを許す。しかしLB#4廣川や菅野らが抑え、再び4thdownギャンブルとなるも繁治のタックルでファーストダウン更新を許さず攻守交代。関学オフェンス、三宅のランや山口へのパスで前進するも、後が続かずパントへ。攻守交代してディフェンス、廣川のタックル、DB#25小西のカバーがよくパス失敗へ、パントに追い込む。追加点がほしいオフェンス、QB#9奥野のスクランブルでファーストダウン獲得、さらにパスで攻めるが、相手のディフェンスも良く攻め切ることができず、FGを選択。しかしここはキック失敗で追加点ならず。相手オフェンスはニーダウンで時間を消費し前半終了。
 関学キックで後半開始。関学ディフェンス、DL#91久保、廣川らのラッシュが激しく、相手にパスを投げさせず、パント。自陣29ヤードからのオフェンス、WR#1福原へのパスや山口へのパスが成功するも反則で罰退し、パント。0点に抑えたいディフェンス、相手のランがロングゲインし、大きく後退するも、DB#20岩崎が相手レシーバーをしっかりカバー、菅野もパスカットで4thdownとなる。しかしパントフェイクからのパスを決められタッチダウンを許す。PATも決められ7-7と同点となる。自陣19ヤードからのオフェンス、奥野から三宅へのパスが通り前進、OL#79遠藤らの好ブロックもあり山口のリバースプレーが56ヤードのロングゲイン、一気にゴール前へ。しかし、ここは反則で罰退。その後三宅へのパスが成功し、タッチダウン。PATも大隅がきっちり決めて14-7とリードする。ここで第3Q終了。
 第4Q、追加点を与えたくない勝負のディフェンス、LB#33三村の素早いタックルで4thdownと追いやるが、またしても相手はギャンブル、しかし岩崎のナイスタックルで前進を許さず攻守交代。ゴール前51ヤード、好位置からのオフェンス、前田、三宅らのランや高木へのパスでテンポよく前進、最後はOL陣のブロックもよく前田のランでタッチダウン。PATも成功し21-7。関学ディフェンス、菅野、廣川のタックルでゲインさせず、4thdownギャンブルも廣川がタックルして攻守交代。オフェンス、TE#40武内へのパス、前田のランでファーストダウン更新。WR#5鮫島らのブロックもよく三宅のランが前進し、最後は前田のランでタッチダウン。PATは大隅が決めて28-7。関学ディフェンス、廣川のQBサックもあり前進させず、岩崎がインターセプトしたところで試合終了。
                主務 山東宙夢
 

2016年10月29日(土)  第47回全国大会1回戦 対関西大倉高校
10月29日13:30〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部161430
関西大倉高校


 関学キックで試合開始。DB#34河南やLB#4廣川のタックルで、パントに追い込む。攻守交代してオフェンスであったが、パスを相手にインターセプトされ、自陣44ヤードからのディフェンスとなる。DL #90菅野がQBサックで大きくロスさせ、パントへと追い込み、関学オフェンスとなる。QB#9奥野からWR#14山口へパスが通り、ファーストダウン獲得。RB#21三宅のラン、WR#84郡へパスで前進したところで第1Q終了。
 第2Q、関学のパントで攻守交代。DB#20岩崎、DB#32市川らDB陣のカバーがよく、3回で相手の攻撃を終わらせる。なんとかしてタッチダウンを取りたいオフェンス、WR#3山中、WR#11高木へのパスでゲインを重ね、さらにTE#40武内の好ブロックもあり三宅のランはロングゲイン。しかしここでファンブルをし攻守交代、攻撃権は相手へと移る。関学ディフェンス、LB#7繁治らのナイスタックルでパントへ追い込む。自陣8ヤードからのオフェンスは高木へのパスが通りファーストダウン更新するも後が続かず、RB/K/P #29大隅のパントで陣地を回復する。相手がニーダウンで時間を消費し、両チーム無得点で前半終了。
 関学リターンで後半開始、山口が約32ヤードリターンし、ゴール前59ヤードからのオフェンス、三宅へのスクリーンパスはWR#89杤尾らの好ブロックで大きく前進するも4thdownとなり、やむなくFG、これを大隅が決めて、3-0と先制する。キックオフRB#30並のナイスタックルでほとんどリターンさせず、好位置からのディフェンス。繁治、廣川が相手のランを抑えパントに追い込む。さらに相手のパントスナップが乱れファンブルしたボールを繁治が拾い、そのままエンドゾーンまで走り切ってタッチダウン。PATは2pointを狙うも失敗。キックオフ後のディフェンス、相手がファンブルしたボールを廣川がリカバーし攻守交代。続くオフェンスはRB#26島谷のランや、山口へのパスで一気にゴール前へ。最後は島谷の中央のランでタッチダウン。PATのキックも成功し、第3Q終了。
 第4Q、DB#25小西がパスをインターセプトし攻守交代。続くオフェンス、OL陣の好ブロックに守られ、RB三宅が相手のタックルをことごとくはずし、約64ヤードランでタッチダウン。PATも決まり23-0と突き放す。しっかり0点に抑えたいディフェンス、岡や廣川が相手の攻撃を抑え、攻守交代。追加点が欲しいオフェンス、RB#23竹安のランや郡へのパスで、ファーストダウン獲得。RB#46田村のランも12ヤードゲイン、QB#12林から山口へのパスも成功。最後は山中へのパスが通り、タッチダウン。関学ディフェンス、LB#33三村やLB#44山本のタックルで相手オフェンスをしっかり止めて攻守交代。関学ニーダウンで時間を消費して試合終了。2回戦に進出することができた。
               主務 山東宙夢
     


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