試合結果
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2018年6月3日(日)  第48回関西高校選手権大会2回戦対立命館宇治高
6月3日(日)11:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部##
立命館宇治高校##

2018年05月12日(土)  県春季大会決勝戦 対県立星陵高
5月12日(土) 10:30〜 関西学院第3フィールド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部0157325
星陵高校00077


 関学RB#39三浦のリターンで試合開始。関学OFFの最初の攻撃はQB#14日名のランでロングゲインするも、反則で罰退する。TE#2浅浦へのパス、RB三浦のランでダウン更新するもパントへ追い込まれる。そのパントはスナップが乱れ、自陣からの守備になる。しかし、DL#11吉田のタックルでファンブルを起こしDL#90吉岡がカバーしリターンする、ビッグプレーにより攻守交代。次のOFFは、反則もあり、相手のDEFも良くまたもパントへ。その後のDEFも3プレーで抑えて星陵がパント、関学OFF。RB#43田村のラン、WR#88八木へのパスなどでゲインを重ね、最後はQB日名のランでTD。直後のPATでは、キックフェイクのTE浅浦へのパス成功し、8-0。星陵のリターンで試合再開。続くDEFは、1度ダウン更新されるも、DL、LBの集まりよくパントへ追い込み関学OFFへ。QB日名からWR#9河原林への50ヤードロングパスが成功し、RB三浦の中央のランでTD。K#19福井のキックも成功し、15-0。その後のDEFもDB#5尾辻などの集まりがよく3回の攻撃で抑える。次のOFFでは、QB日名のスクランブルからのWR#12今西へのパス成功。しかし次のパスプレイで星陵がインターセプトしリターン。関学は苦しいシチュエーションからのDEFとなる。しかし、DL#99金子のあわやQBサックなどにより、FGに追い込み、失敗。ここで前半終了。
 関学キックで後半開始。ゴール前63ヤードから関学DEF、星陵OFFをしっかり抑え、4thDownに持ち込む。しかし、星陵のパント体型でのスペシャルプレーが成功する。その後ゴール前34ヤードまで攻め込まれるも、DL吉岡が相手QBのこぼしたボールを奪い、そのままTDに繋げる。K福井のキックも良く22-0に点差を広げる。再びゴール前74ヤードより関学DEF、2度ダウン更新されるも、LB#33森本やDL#41小野のナイスタックルなどもあり相手パントに持ち込む。
 ゴール前79ヤードより関学のOFFで第4Qへ。RB三浦の19ヤードランやTE浅浦のパス成功などあるも、4thDownに持ち込まれる。ゴール前39ヤードから関学DEF、LB森本やDL#91生田のナイスタックルもあり、ダウン更新される事なく関学OFFに回す。しかし、4thDownからのパントでスナップが乱れ、ゴール前10ヤードより関学DEF。DL#17ショーンのパスカットがあるも、星陵OFFにTDを決められ、22-7に追い上げられる。星陵のオンサイドキックはWR#85宇佐美がキャッチ。ゴール前45ヤードから関学OFF、RB田村のランもあり、残り1秒からのFGも成功。25-7で関学が勝利、兵庫県大会1位で第48回関西高校AF選手権大会への出場が決まった。
                      コーチ 岡 大河
 

2018年05月05日(土)  県春季大会準決勝対市立西宮高
5月5日(祝)13:30〜 関西学院第3フィールド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部2037737
市立西宮高校00000


 関学K#19福井のキックで試合開始。関学DEF、DL#17トゥロター達のタックルにより1度もDown更新を許さずパントに追い込む。続く関学OFF、RB#39三浦の46yd独走TD。PATは失敗に終わり、6-0。次の関学DEFでは相手のファンブルしたボールをDL#99金子がリカバーし、攻守交代。その後、フィールドポジション良くすぐにRB#28池田のRunによりTD。福井のPATも成功。続くDEFもDLのRush良く、パントへ追い込む。RB池田のRunやQB#14日名からTE#2浅浦へのPassも通り、RB#43田村の中央のRunでTD。PATも成功。続くDEFではパスプレー、ランプレーに対する集まりがよくパントヘ。
 第2Q池田のRunでGLまで攻め込むも、相手のインターセプトによりターンオーバー。DEFはまたも集まりよくパントへ追い込む。その後のOFFはGLまで攻め込むも4thDownに追い込まれフィールドゴール。30ヤードのFGが成功し、23-0。直後のキックオフカバーはWR#9河原林のナイスタックルで、相手陣20ydに抑える。その後のDEFもパスカバー良くパントへ。その後OFF,DEF両者1歩も譲らず23-0のまま前半終了。
 三浦のリターンにより後半開始。後半最初のOFFは相手DEFのタックルが良く攻守交代。続くDEF、DB#5尾辻やLB#1夏山のナイスタックルでパントへ追い込む。続くOFFではまたもインターセプトされ、攻守交代。関学のDEF、GLまで攻め込まれるもフィールドゴール失敗で無失点。続くOFFでは、田村のRunによりDown更新の後、池田の40ydRunによりTD。TFPも成功し。続くDEFは尾辻のタックル、DL#90吉岡のナイスパシュートによりパントへ。後のシリーズでは、パワフルランナー田村の3度のRunによりTDを勝ち取る。TFPも成功させ、37-0。その後Down更新されるも、DL#91生田によるロスタックルが決まりパントに追い込みOFFへ。相手のRush良くパントへ追い込まれるが、P福井のナイスパントにより陣地回復。最後のDEFもしっかりと守り抜きOFFへ繋ごうとするも、ここで相手のギャンブルプレー。なんとか間一髪守り抜き攻守交代。最後のOFFは二ーダウンで時間を流し、タイムアップ。
 この勝利により関西大会への切符は掴んだものの、反省はまだまだ詰めきれていない状態である。その課題を潰して兵庫県大会決勝に挑みたい。
                  コーチ  小西 圭大
   

2018年04月08日(日)  県春季大会予選リーグ 対仁川学院高校戦
4月8日(日) 14:20〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14714944
仁川学院高校00000

 関学キックで試合開始。関学DEFは一度ダウン更新されるもパントに追い込み関学OFFへ。RB#28池田、RB#39三浦、RB#27松野のランによりダウン更新。QB#14日名からWR#12今西への66ydsのロングパスを決め、そのまま独走しTD。PATもK松野がキックを決め、関学先制。その後のキックで相手がファンブルしたボールをLB#7中川がリカバーし、GL21ydsより再び関学OFF。WR#9河原林が相手DEFを抜き去りTD。PATキック成功。
 関学OFFで第2Q開始。GL34yds 4down3でギャンブルするが失敗し、攻守交替。関学DEF、LB#4山本のナイスタックル、DL#90吉岡・DL#17トゥロターがQBサックするもフェイスマスクの反則によりオートマチックファーストダウン。ターゲティングの反則が起こるもDLトゥロターが17ydsのロスを奪い、パント。前半残り2分55秒、GL78ydsから関学OFF。RB三浦のラン、WR#88八木・RB#43田村へのパスなどによりGL5ydsへ。RB松野のランでTD、PATキック成功。ここで前半終了。
 関学レシーブで後半開始、キックされたボールをOL#63浅浦が抑えGL48ydsより関学OFF。QB日名からWR八木のパスが通りTD、PATキック成功し7点を追加。関学DEF 3つで止めパント、関学OFF。再びWR八木への38ydsパスが決まりTD。PATキックも成功し、関学35点、第3Q終了。
 第4Qは8分計時で行われる。関学のOFF、新2年生QB#18南出からWR#84松へのパスや、RB三浦による30ydsのランでGL11ydsへ。しかしロスタックルをされ4down16でFG、33ヤードのFGが成功し3点追加。関学DEF、試合残り1秒でLB#33森本がファンブルリカバーしそのままTD、ここで試合終了。
 今回の試合は44点差で勝てたのはいいものの、前回に増して反則が多い試合だった。この課題を克服し、次戦の兵庫県決勝トーナメントに臨みたい。       主務 中岡怜花

2018年04月01日(日)  県春季大会予選リーグ 対三田祥雲館高校戦
4月1日(日)10:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部6702134
三田祥雲館高校00000

 2018年度 HIGH FIGHTERSが始動して初めての公式戦、快晴の中王子スタジアムで三田祥雲館高校との対戦で幕を開けた。
 関学リターンで試合開始。相手のスクイーブキックをDL#90吉岡が抑えGL50yds付近より攻撃開始。関学OFFはRB#28池田、QB#14日名のランでロスするものの、QB日名からWR#16品川のパスが決まり、GL39ydsへ。RB池田のラン、RB#39三浦へのパス、QB日名のスクランブルを試みるもファーストダウン更新できず、パントを選択。P#19福井によるパントはタッチバックとなり、GL80ydsよりDEF。DB#5尾辻のナイスタックルがあったものの、ずるずると攻められ、GL37yds 3down7。DL#17トゥロターのQBサックによりパントへ追い込む。このパントをDL#99金子がブロックし、そのボールをLB#48海野がリカバーしGL19ydsまでリターン。相手の反則もあり前進し、RB#43田村へのパスが成功しそのままTD。PATではスナップが乱れパスを試みるも失敗。相手のキックリターンをOL#69浅浦が止め8ydsのゲインに収める。しかし相手のランを止めきれずDL#17トゥロターが追いつくも56ydsのゲインを許し、ここで第1Q終了。
 関学DEF GL21ydsより第2Q開始。関学の反則によりGL10ydsまで追い込まれるが、DL#41小野がインターセプトし攻守交替。関学OFFはWR品川のパスキャッチ、RB#39三浦のランもあり、GL8ydsまで進めQB日名からWR#9河原林へのパスが成功しTD。PATキックもK#27松野が決め、7点を追加。相手のキックリターンで試合再開。LB#1夏山、DLトゥロターのナイスタックルにより3downでパントに追い込む。関学OFFはWR#9河原林へのパスにより前進し、ファーストダウン更新するものの、反則により罰退。時間を消費し4downでパント、前半残り7秒で相手OFFへ。ニーダウンで前半終了。関学13点、祥雲館0点。
 関学キックで後半開始。関学DEF、相手DEDF共に3downで抑え、パントへと繋げる。関学DEF。一度ファーストダウン更新されるもパントへ追い込むが、反則によりオートマチックファーストダウン。関学DEFは3downで抑えパント、関学OFFへ。ファンブルするもRB池田がカバーし、ここで第3Q終了。
 関学OFF GL78yds 2down14で第4Q開始。RB池田が約67yds走り抜けGL10ydsへ。3down7、RB池田のランでTD。PATキックも成功し7点追加、関学20点。関学DEFはDL#99金子のQBサックもあり3downパントに追い込む。RB#27松野のランやQB#18南出のスクランブルによりファーストダウン更新しGL7ydsへ。QB南出からWR#88八木へのパスが決まりTD。PATキック成功、7点追加。関学DEF一度ファーストダウン更新されるもDB#10渡部がインターセプトしそのままTD。PATキック成功。続くDEFも相手を抑え、関学34点、祥雲館0点で試合終了。
 今回の初戦は反則の多さが目立ち、チームのまとまりがない試合となってしまった。今後、今年度のスローガン「Over」を体現できるようチーム体制を見直し、精一杯尽くしていきたいと思う。
 最後に、今年度も関西学院高等部アメリカンフットボール部へのご指導、ご声援をよろしくお願いいたします。                            
                  2018年度主務 中岡怜花
 


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