試合結果
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2017年05月27日(土)  第47回関西高校選手権大会一回戦
5月27日(土)13:30〜 エキスポフラッシュフィールド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部##########
大阪学院大高校##########

2017年05月13日(土)  県春季大会決勝戦対啓明学院
2017年5月14日(日)13:00〜 関西学院第3フィールド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部
啓明学院高等学校
14

 関学のレシーブで試合開始。オフェンス第一シリーズは啓明ディフェンスの集まりが早く3downアウト。ディフェンスもLB#8藤原のブリッツによるロスタックルもあり、3downアウトに封じる。続くオフェンスはQB#3山中からのパスをWR#9河原林がナイスキャッチし敵陣20ヤードまで前進するが4thダウン。ここでフィールドゴールを試みるも失敗。ディフェンスに変わり、啓明オフェンスにロングドライブを許し、自陣30ヤードまで進まれるが、その後はしっかり守り、パントに追い込む。ここで第1Q終了。
 第2Q、啓明ディフェンスの集まりが早く攻守交代。啓明オフェンスにたいし、ゴール前5ヤードからランでタッチダウンされ、先制点を許す。直後のキックオフリターンでRB#28前田のナイスリターンにより、敵陣50ヤードから関学オフェンス。WR#1福原へのパスやRB#28前田のランを織り混ぜながら徐々に前進し、ゴール前5ヤードまで前進するも、啓明ディフェンスが固く、得点には至らなかった。ここで前半終了。
 後半開始、関学のキックオフしたボールを啓明に関学陣35ヤード付近までリターンされ、関学ディフェンスへ。流れを断ち切ることができず、またもやランでタッチダウンを許し、14-0と点差を広げられる。関学オフェンスが巻き返しを狙うも、啓明ディフェンスに阻まれる。直後の関学ディフェンス、集まりの早さで相手のランを阻止する。その後も一進一退の攻防が続き、第3Q終了。
 第4Q開始後もWR#2戸田のナイスキャッチなどもあったが、両チームの硬直状態は続く。試合終了が迫っていた関学オフェンス、逆転を狙うシリーズでQB#3山中からWR#9河原林へのロングパスが成功するも、その後啓明ディフェンスのインターセプトにより、攻守交代。そのまま試合終了。春季兵庫県大会準優勝で終えた。第47回関西大会には県2位で出場することになった。
           学生コーチ 大槻 凌也

2017年05月07日(日)  県春季大会準決勝戦対六甲高校
5月7日(日) 13:00〜 啓明学院高グラウンド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部32217042
六甲高校00000

 前回の試合から約1か月が経ち、晴天のもと啓明グラウンドにて、六甲戦が行われた。
 コイントスにより、関学リターンで試合開始。ゴール前70ヤード付近から攻撃が始まり、OFF陣は着々とゲイン。ゴール前8ヤード付近からFGを選択,K#29大隅のFGが決まり、3点を獲得した。得点後、DEF1プレー目でDB#32市川によるインターセプトで関学に流れを引き寄せ、ゴール前30ヤード付近から、新たに関学に得点のチャンスが与えられたが、4st downをとりきれず攻守交代して第1Q終了。
 第2Q開始早々、DL#97岡本がファンブルフォースを成功させ、LB#8藤原、DL#11吉田らがおさえ攻守交代。OFFにゴール前12ヤードと良いフィールドポジションを与えた。そして、RB#28前田がボールを運び、TD。PATも成功し、新たに7点を追加。その後、DEF陣は3rd downでおさえ、パントにつなぎ、再びOFF。RB#2前田らでつなぎQB#3山中からWR#2戸田によるパスが成功しTD。PATも成功した。途中、六甲にロングパスを投じられたがDB#25長井がナイスカバーでこれを防ぎ、次にLB#33三村によるQBサック。そのままボールを持ち、約40ヤードのランで自らTD。その後のPATでスナップに乱れがあったものの、ホルダーQB#14日名からTE#89遠藤へのパスが通り、2点を追加。関学、六甲ともに譲らないプレーが続いたが、六甲がインターセプト。そこで第2Qが終了、前半で25点を獲得し後半戦へ。
 関学キックで後半開始。序盤、六甲によるパントスナップにミスがあり、これをDB#18中根がエンドゾーンにてファンブルリカバーし、TD。PATも成功。今回の試合でDEF陣により2本のTDが決められた。その後、RB#43田村、RB#23竹安のランでゴール前に近づき、K#19福井によるFGを決め3点を獲得。DEF陣もDLを筆頭に3rd downで止め、再びゴール前5ヤード付近より攻撃開始。RB#23竹安のランでTD。PATも成功。そしてDL#11吉田がQBサックをし、六甲に10ヤードのロスを与え、第3Qを終了。
 続いて第4Qでは、OFF陣で始まり、じわじわとゴールを目指すが、反則もあり六甲のDEFに苦戦。TE#89遠藤へのパスでゴールへと近づけるが、QBサックもあり、FGを選択。しかし、惜しくも失敗。六甲のロングパスをなんとか防ぎ、第4Qでは両校ともに得点はなかった。
  今回の試合では勝利はしたものの、この1か月間での新たな練習で培ったチーム力が最大限発揮できず、練習でできていたことが試合ではできないということが多々あった。試合前練習からチーム全体で雰囲気をあげ、2017年度の関学らしさを出し、勝利へとつなげたいと思う。また、ヘッズアップフットボールでの取り組みなどチームに新しい風が吹き込まれているが、なによりも安全に強くフットボールと向き合う姿勢を関学から行い、やり方は変わっても勝ちに対するこだわりを変えることなく、次戦の兵庫県決勝の啓明戦に臨みたい。
                   主務 南 優希

2017年04月9日(日)  県春季大会対星陵高校戦
4月9日(日)16:00〜 王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部23140643
星陵高校03003

 連日の雨で、心配されていた天候も回復し、桜も満開の中、王子スタジアムにて星陵戦がおこなわれた。
 関学リターンで試合開始。そのキックオフリターンで#2戸田のナイスランでリターンTD、観客を沸かせた。その後のPATも#29大隅がきっちりとキック成功。DEF最初のシリーズでは#99金子をはじめとするDL陣でのQBサックにより、3rd downでしっかりと止め、良い形でOFFにつなげることができた。そして、OFFは1プレー目からRB#28前田による約40ヤードランで1st downを獲得し、チームを勢いづけると、ラン、パスでdownを重ね、最後はやはり前田が相手を寄せ付けないランでTD。相手のミスによるセーフティで2点を追加し、ホールディングの反則があったものの、QB#3山中からWR#1福原へのパスで前進し、最後は前田のランでTD。第1Qで合計23点を得た。
 良い流れで第2Qを迎えた。福原へのパスが通り、新たに攻撃権を獲得。そして#29大隅の52ヤードランでTD、PATも成功。しかし、オフサイド、フォルススタート、さらにスナップミスなどのミスが目立ち、星陵に敵陣15ヤード付近からの攻撃というチャンスを与えてしまった。だが、DL#31中尾をはじめとするDEF陣の頑張りにより、なんとかTDを阻止、FGでの3点の失点に止めた。ここで流れを変えたのはまたもやKRチーム。#1福原のリターンは惜しくもTDにはならなかったものの、OFFに良いスタートをもたらした。#43田村、#12今西らの2年生の活躍により、少しずつ前進し、GL1ヤードから#23竹安がTD。PATも成功し、第2Qを終了。
 関学のキックで後半開始。第3Qは関学と星陵共に得点ならず、両校譲らないまま3Q終了。
 風が強くなる中での第4Q。序盤第3Qと同じくなかなか得点できなかったものの、LB#4山本によるインターセプトで再び関学にチャンス。その流れにのり、#43田村が約32ヤードのナイスラン。しかし、反則により惜しくもTDにはならなかった。そこで諦めず、#3山中のQBキープラン、#2戸田へのパスでつなぎ、試合終了まで残り16秒、#12今西へのパスが通りTD獲得かと思われたが、攻守両チームの反則でTD取り消し。プレーはやり直しされ、今度は#2戸田へのパスが通りTD。関学43点、星陵3点で試合終了。
 新チームが始まって以来、目標としていた最初からエンジンをかけ、1stシリーズから関学のものにするということに関して、グランドでプレーをしている選手だけでなく、チーム全員で成し遂げることができた。だが、試合内容を見てわかる通り、反則の課題は克服することができなかった。我々関学が目指すべき場所をもう一度再確認し、1歩1歩勝利へと近づけていきたいと思う。
                         主務 南 優希

2017年04月1日(土)  県春季大会対宝塚東高戦
4月1日(土) 10:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部61401434
宝塚東高校00000

 昨年度のクリスマスボウルから3か月が経ち、王子スタジアムで2017年度High Fighters初の公式戦を戦った。
 関学のリターンで試合開始。序盤は両校譲らず、なかなか両軍得点できなかったものの、第1Q終盤にRB#23竹安の47ヤードランによりTDを決め、新チームでの初得点を得た。
 第2QではQB#3山中からWR#81山下へのロングパス、RB#29大隅のランでつなぎ、またもやRB#23竹安のランで得点を重ね、PATも成功。その後DB#24和泉インターセプトもあり、流れをつかんだ結果、RB#28前田のランでTD、PATも成功し、新たに7点を追加した。
 関学のキックオフで後半開始。しかし、クリッピングの反則もあり、無得点で第3Qを終了。
 第4Q、1プレー目からゴール前での大事な場面でQB#14日名からWR#30並へのパスが通り、残り1ヤードをRB#29大隅のランでTDを決め、K#19福井によるPATも成功。OFFだけでなく、DEF陣も主将DL#96手塚、DL#99金子の連続サックなどのナイスプレーがあった。良い流れの中、RB#29大隅のランで得点を決め、PATも成功。その後、DL#99金子のファンブルリカバーで敵陣37ヤードからの攻撃権を獲得し、FGを逃したものの34対0で勝利を収めることができた。
 今回の初戦は、反則や組織力の弱さなどチームにたくさんの課題を与えた。中でも今年のスローガン「Challenge」からもわかるよう、ミスを恐れないプレーがこれからのチームの勝敗を決めることになるだろう。
 最後に、今年度も関西学院高等部アメリカンフットボール部へのご指導、ご声援をよろしくお願いいたします。
                  
                  2017年度主務 南 優希

 


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