試合結果
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2018年09月23日(日)  県秋季大会決勝トーナメント1回戦
9月23日(日)  16:30〜 関西学院第三フィールド 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部##
宝塚東高校##

  

2018年08月25日(土)  第65回対慶応義塾高定期戦
8月25日(土)16:00 慶応日吉陸上競技場
 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部70007
慶応義塾高校00707


 関学キックで試合開始。慶応OFFはパスが成功するも反則により罰退、その後もLB#33森本らによるQBサックによりパントへ。GL54ydsより関学OFF、RB#21前島、QB#14日名のランで前進し、最後はQB日名からWR#9河原林へのパスが決まりTD。PAT K#19福井のキックも成功し7点先制。
 第2Q関学OFF、QBサックもあり一度もダウンを更新できず関学DEFへ。1プレー目からDB#10渡部のインターセプトにより攻守交代。QB日名からWR#84坂口、RB前島へのパスが通りファーストダウン更新するもパント。ナイスパントにより自陣10ydsより関学DEF、これをしっかり守り、7対0とリードして前半終了。
 関学のリターンで後半開始。QBサックや相手のパントブロックによりフィールドポジション悪く、GL36ydsより関学DEF。その後2度のファーストダウンを許した後TDを許す、キック成功。同点に追いつかれてしまう。
 第4Q、DEFではLB#48海野のQBサック、OFFではQB日名からWR#85宇佐美へのパスが成功するも、お互いの力が拮抗し点数に繋げることができず、7対7で試合終了。第65回定期戦は22年ぶり3回目の引き分けで終わった。
          主務 中岡怜花
 

2018年06月17日(日)  第48回関西高校選手権大会決勝戦 対高槻高校
6月17日(日)13:30〜 王子スタジアム 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部0332026
高槻高校7127632


 関学のリターンで試合開始。相手のキックオフカバーは集まりが良く、関学自陣深くからの最初の攻撃となる。ラン、パス共に狙うもほとんど前進せずに、すぐにパントへ。最初のDEFは相手のRun主体の攻撃で前進を許すが、DLトゥロターのタックルによりなんとか4thDownへ。相手のギャンブルプレーはLB森本のタックルで攻守交替。続くOFFは相手の集まりの早さでタックルを受けながら苦し紛れに投げたボールをインターセプトされ、そのままTDを許してしまう。キックも成功して0-7。次の関学OFFはWR河原林へのロングパスが成功し一気に前進し、RB前島の独走でタッチダウンかと思われたが反則で取り消し。その後4thDownまで追い込まれ、ギャンブルするもQBサックで攻守交替。相手のランにより1stDown更新されたところで第1Q終了。
 その後のDEFも相手のランを止めることが出来ずタッチダウンを許してしまう。PATはDLトゥロターのブロックで失敗。0-13。次のOFFではQB日名からWR八木、松へのパスなどでGLまで攻め込むも、タッチダウンまでは拒まれ、FGへ。K福井が成功させ、3-13。次のDEFでは、いきなりロングパスを決められ自陣へ、そのままの勢いで止めること出来ず、最後はスクリーンパスにより40yd独走タッチダウンを許す。キックはまたもDLトゥロターがブロックし、3-19。その後のリターンでRB前島のナイスリターンあるも、OFFが通らず、リードを許した状態で前半終了。
 関学キックで後半開始。オンサイドキックを狙うが失敗に終わり、関学DEF。DL吉岡のナイスタックルなどあるも、相手QB、RBのRunでTDされ3-26。ゴール前59ヤードから関学オフェンス。QB日名からWR河原林へのPassが成功しダウン更新。TE浅浦やWR今西のナイスキャッチもあり、ゴール前10ヤードまで迫るも、攻めきれず。4thdownからのFGは成功。続く関学DEF、ゴール前27ヤードまで攻め込まれるがLB海野がナイスタックル。6-26で第3Q終了。
 第4Q、関学DEF、相手OFFをPuntに持ち込む。ゴール前85ヤードからの関学OFFは相手DEFに阻まれPuntに。その後の関学DEFは相手QB、RBのランでTDされ、6-32と点差を広げられる。関学のキックオフリターン、RB前島が相手のタックルを振り払っての独走でTD。PATは相手にブロックされるも、12-32と差を縮める。その後の関学DEFも持ち堪え、ゴール前61ヤードで関学OFFへ。RB前島、TE浅浦のRunでTD。PATも成功し、19-32に。関学のオンサイドキックは失敗するも、DEFがしっかり止めて関学OFFに。TE浅浦、WR河原林のナイスキャッチ、RB前島のRunでTD。PATも成功し、26-32と6点差に迫る。オンサイドキックは失敗に終わり、相手OFFのニーダウンで試合終了。26-32で敗北し、関西大会準優勝という形で春シーズンを終えた。          コーチ 岡 大河
 

2018年06月09日(土)  第48回関西高校選手権大会準決勝対関大一高
6月9日(土)11:00〜 エキスポFF
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部0
771428
関西大第一高校707014


 関学リターンで試合開始。関学OFF 1stシリーズ、QB日名からWR河原林へのパスやRB松野のランによりGL16ydsまで攻めるも、スナップ時の連携ミスによりダウン更新できずパントへ。ここでもスナップミスがあり、フィールドポジション悪くGL37ydsより関学DEF。ここでインターフェアーの反則を犯しTDを許し、7点先制される。QB日名からWR今西へのパスもありダウン更新したところで第1Q終了。
 関学OFF GL36ydsから第2Q開始。QB日名からTE浅浦へのパスやQB日名のランなどによりゲインを重ね、最後はQB日名からWR河原林へのパスが決まりTD。K福井のキックも決まり同点に追いつく。その後のDEFもLB山本などの集まりがよく、1ydを守り抜きパントへ。DB長浦が約35ydsをリターンしGL36ydsより関学OFF。しかし、得点にはつなげられない。次の関学OFF、相手の反則もあり4th downでギャンブルを試みるもインターセプトされ、前半終了。
 同点で後半開始。関学GL87ydsからのDEF。しかし中々止め切ることができず40ydsのランも許しTDを許してしまい、再びリードされる。WR今西のリターンにより試合再開。RB前島・松野のランを通し、QB日名からTE浅浦・WR今西へのパスも成功。QB前島からのハンドオフを受けてWR河原林がオープンに展開しTD。PATキック成功し、再び同点とする。
 関学DEFで第4Q開始。すぐさまパントへ追い込む。しかし、判断ミスによりフィールドポジション悪くGL99ydsより関学OFF。RB前島が中央を突破し約68ydsをゲイン、GL22ydsへ。その後QB日名のランによりTD、PATキック成功。7点追加し、今日初めてのリードを奪う。関学キックで試合再開。K福井が止めるも約40ydsのリターンを許す。反則もあり自陣からのDEF。直後にDB尾辻がインターセプトし攻守交代。QB日名のスクランブル、RB前島のランにより再びTD。28-14とリードを広げる。その後のDEFも守り抜き、最後は関学のニーダウンで時間を消費し試合終了。
 今回の試合は今年度初めてリードを許すという厳しい試合となった。しかしそこで全員が気を引き締め、集中を保ち続けていたからこその結果だと思う。関西大会決勝という舞台に上がれることを誇りに思い、関西チャンピオンとなれるよう励んでいこうと思う。       主務 中岡怜花

2018年06月03日(日)  第48回関西高校選手権大会2回戦対立命館宇治高
6月3日(日)11:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1030316
立命館宇治高校00606


 関学RB#28池田のリターンで試合開始。関学OFF、パスで一度ファーストダウン更新した後、GL40ydsからの攻撃でQB#14日名からWR#9河原林へのパス成功、タックルをかわしそのままTD。K#19福井のキックも決まり7点先制。その後の関学DEF、DLのRushが良くすぐさまパントへ追い込む。関学OFF、RB#21前島の30ydsのランにより、GL12ydsまで攻めるが、反則もありそれ以上前進できず、K福井の34ydsFGで3点追加。
 関学DEFで第2Q。パントにより攻守交代。関学OFF RB#39三浦のランで約30ydsのゲイン。反則もありパントに。再び関学OFF QB日名からWR#85宇佐美の約33ydsのロングパスが成功し、ダウン更新。QB日名からWR河原林のパスによりGL17ydsへ。しかし相手DEFの集まりが早くあまりゲインできず残り1秒でFG。K福井が46ydsのキックを決め、前半終了。
 関学キックで後半開始。LB#7中川やDL#17トゥロターのナイスタックルもあるが、立宇治にダウン更新され続け、パスでTDを決められる。しかし、相手のキャッチミスによりPAT失敗、失点を6点に抑える。
 GL54ydsより関学DEFで第4Q開始。LB#4山本とDLトゥロターのQBサックにより10ydsのロスを奪う。これによりパントに追い込み、攻守交代。RB池田、前島、三浦のランによりGL1ydまで持ち込むが取りきれず、FG成功で16対6。続く関学DEFでは DLトゥロターがファンブルフォースしたボールをDL#41小野がリカバーし攻守交代。OFFはニーダウンで時間を消費、ここで試合終了。16対6で関学勝利。
 関西大会初戦は昨年度敗れた立命館宇治高校に勝ち、リベンジを果たすことができたが、より気を引き締め直して次戦に臨みたいと思う。      主務 中岡怜花


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