試合結果
試合結果や活動状況などが掲載されます。
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2008年06月29日 17:46(日)  定期戦vs慶応義塾高校
2008年6月29日(日)12:30〜 慶応義塾日吉グランド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1321
慶応義塾高校

2008年06月21日 09:34(土)  第38回選手権第1戦vs大産大附属高校
2008年6月8日(日)11:00〜 王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14
大産大附属高校141024

2008年05月04日 22:57(日)  ’08春季大会vs啓明学院高等学校
2008年5月4日(日)10:00〜関西学院第3フィールド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14211456
啓明学院高等学校

もはや初夏の日差しの関西学院第3フィールド午前10時KGリターンは自陣39Ydからの攻撃。FDを更新すると次の1stプレーを#83岸本君へロングパスが決まりTD。PATのキックも成功し7対0で先行した。1Qに同じく#83岸本君がTDし14対0しかし、その次の啓明のオフェンス時に啓明陣34Ydのパントでラフィングザキッカーの反則を犯し結果そのシリーズにTDを奪われる。14対6。その後は順調にTDをあげディフェンスも3回のパスインターセプションで失点を回避した。4Q終了間際にパントのロングスナップをオーバースローしてセフティを与えた結果56対8という得点差で試合終了。36回目の兵庫県1位の座に輝いた。次は6月8日(日)11:00王子スタジアムにて第38回関西高校AF選手権大会へ出場する。対戦相手は本日EXPOフラッシュフィールドで実施された大阪大会優勝チーム大産大附属高校。(41対6で関西大倉高校に勝利した。)
(1975年 卒 関口 登)

2008年04月29日 21:42(火)  '08春季大会vs三田祥雲館高校
2008年4月27日(日)12:45〜 関西学院第3フィールド

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部10201444
三田祥雲館

薫風そよぐ上ヶ原第3フィールドKGキックオフ、三田祥雲館高校レシーブで試合が始まると、1シリーズでディフェンスを果たし、KG陣47Ydから攻撃開始。順調に1プレーでFDを重ねたがゴール前1Ydが攻めきれずFG。キックは成功し、3対0で先行する。しかし、その後のキックオフをリターンTDされ僅か17秒後には3対7と逆転されてしまう。
その後はデフェンスも圧倒し、順調に得点を上げた。試合開始直後の緊張や気の緩みが失点につながった。
また、反則には取られなかったがキッキング(パント)時によく見られるボールデッドまでプレーヤーが囲んで時間がかかる場合に、ホイッスルの前に次のプレーヤーがフィールドに進入している、明らかに交代違反であると隣で観戦中の崎先生からも指摘があった。課題をひとつづつ解決しより完璧を目指して日々練習に取り組んでもらいたい。
(1975卒 関口 登)

2008年04月19日 21:28(土)  ’08春季兵庫県大会vs仁川
4月19日(土)11:45〜 王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部132750
仁川学院高校

曇天の王子スタジアム。結果はスコアボードの様に50対7で快勝した。しかし、内容的には、1stゲームよりも反則、イージーミス、の目だった試合になってしまった。しかも同じミス(ファンブル、ミスキャッチ)同じ反則(オフサイド、インターフェア)を繰り返して犯した。フットボールは対応と修正のスポーツである。春シーズンはチームの性格を形作るシーズンといえる。ゲーム毎に進化をめざしてほしいものである。
(1975年 卒 関口登)

2008年04月07日 16:48(月)  2008年春兵庫県大戦
4月6日(日)16:10〜 王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部
20
六甲学院高校

桜満開の王子スタジアム16:15KGのリターンで試合開始。自陣10Ydからの1stシリーズはあっけなくパント。次のシリーズはFDを更新すると#12高君がパスをキャッチし59Yds.を走りTD。7対0第1Q4:46。次の攻撃は自陣40Ydからドライブし敵陣5Ydで4thダウンFGを選択するも失敗。前半終了間際の0:50自陣35Ydからのドライブを#30尾嶋君がTDし14対0で折り返す。
後半六甲学院の最初のシリーズで#27池田君がパスインターセプトし敵陣10Ydまでリターン。#30尾嶋君がTDしたもののPATのキックを失敗し20対0第3Q7:26その後はパントをブロックされたりスクリーンパスをカットされたり、QBサックされたりと思うようにゲインできずディフェンスもタックルリバース、リバースフェイクパス、とゴール前15Ydまで迫られた。
例年迎える宿命の1stゲームであるが山ほど問題が見えたゲームだったと思う。今年は特にチームワークが重要なチームだと思う。一人ひとりが責任を果たし、セカンドエフォートで全員で勝利するチームを目指して邁進してほしい。とにかく、勝利で船出を飾った。
また、40年ぶりに観客席で応援する崎先生の姿も見えた。
(1975年卒 関口 登)

2007年11月18日 21:40(日)  2007全国大会第3戦vs大産
11月18日(日)11:00〜 長居球技場
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部15
25
大産大附属高校141239

残念ながら全国大会第3戦奮闘むなしく敗退した。
寒風厳しき長居球技場11時KGリターンで試合開始。1シリーズで止められパント。しかしロングリターンされ自陣30Yad付近からドライブされTD0対7と先行される。先行されるのは、今年3度目の出来事である。返すKGオフェンスは敵陣5Ydsまで迫るも4thダウン。FGを選択し3対7。2Q共に1TDずつ上げ10対13で折り返す。3Q相手リターン攻撃はランプレーを中心にTD。さらに次のKG攻撃中インターセプトされ、ドライブされてTD。10対27その差17点。4Q共に2TDを上げKGは2ポイントも成功させ、残り31秒でオンサイドキックも成功させたが、最後はインターセプトされ、万事休すとなった。
さて、結果は残念であったが、最後にもう一度この敗戦をプレー毎に反省し、見返して課題を認識して今シーズンを終えてほしい。それが1〜2年生は來シーズンに3年生は4年後に必ず生きてくると思う。
(1975年 卒 関口 登)

2007年11月12日 11:52(月)  2007全国大会第2戦vs関西大倉高校
11月11日(日)11:30〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部101424
関西大倉高校

晩秋の王子スタジアム11時30分KGのキックオフで試合は始まった。
関倉の攻撃を1シリーズで止めると、KGの1st.シリーズは#87池田君へのパス、#17松岡君のTDランで先攻し7対0。次のシリーズも1シリーズでデフェンスすると、KGオフェンスはゴール前まで迫る。攻めきれなかったものの4thダウンフィールドゴールを成功させ10対0で順調な滑り出しかと思えた。
しかし、2Q関倉にドライブされ2回の4thダウントライを成功されTDを奪われ10対7。
さらに次ぎのKGの攻撃中センタースナップをQBがファンブル。リカバーをしたものの20Ydsをロスし相手を勢いづけてしまった。結局4Q残り5:09ハーフライン付近からのドライブでTDを上げ17対7にするまで息詰まる攻防が続いた。さらに終了前2:58#24大竹君のインターセプトにより攻撃権を奪うと#17松岡君が自陣15Ydから85Ydsのダメ押しのTDを上げ24対7で勝利した。
結果論ではあるが一つのミスが相手チームを勢いづけてしまった事が苦しむ結果に繋がったともいえる。
クリスマスボウルに向け、是非ともつまらない反則やミス、つまらない怪我を負わない様ゲームに臨んでほしい。
また「勝たなければならない」からは何も生まれない。最高のパフォーマンス、最高のプレーができる様自らにチャレンジしてほしい。
(1975年卒 関口 登)

2007年11月03日 19:55(土)  2007全国大会第一戦vs崇徳高校
11月3日(土)11:45〜 王子スタジアム
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部1319
崇徳高校

春に大敗した対戦高は、攻守共に研究されこのゲームは素晴らしかったと思う。
KGHは、今一リズムに乗れない状態でオフェンスも最後のツメが無かったように思う。
選手達もライバル高を観戦して、思いを新たにしたと思う。
2回戦は素晴らしい試合をしてくれることを信じてます。

11日11時30分キックオフ(王子ス)vs関西大倉高
応援宜しくお願いします!

2007年09月30日 22:12(日)  兵庫県秋季大会第4戦

9月30日(日)15:35〜 関西学院第3フィールド
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部14
351059
市立西宮高校

午前中の雨も上がり曇天のKG第3フィールド15:35KGリターンで試合開始。
そのシリーズを#17松岡君のラン、#88の和田君へのパスなどでTD。その後順調に得点を上げた。特に第2Qには#34寺澤君、#49池田君が2本のインターセプトTDを獲得しディフェンスチームも得点をあげ敵を圧倒した。
後半、Youth-Teamも数多く出場したが、彼らにとっても貴重な体験を得たと思う。力量の違い、タイミングのズレ、緊張感の克服など次ぎの出番に備え練習に励んでもらいたいものである。
なにはともあれ、第1回からの38年連続兵庫県優勝を果たし、11月3日からの全国高校選手権出場を決めた。
(1975年卒 関口 登)


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