試合結果
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2018年11月3日(月)  第49回全国選手権大会2回戦 対箕面自由学園
11月3日(祝)11:00〜 王子スタジアム

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部00707
箕面自由学園7130020

 関学キックで試合開始。LB#4山本やDL#17トゥロターのQBサックがあるも2回のファーストダウン更新を許しTD、7点先制される。RB#28池田が約25ydsをリターンし、GL65ydsより関学OFF。QB#14日名・RB池田のランで1度ファーストダウン更新するも、スナップのキャッチミスもありパントへ。その後のDEF、2度のファーストダウン更新を許し第1Q終了。
 第2Q、関学DEF陣が止めきれず再びTDを決められ、リードを14点に広げられる。その後のKRが相手の反則によりキックをやり直すも、オンサイドキックを決められまたもや関学DEF。1度ファーストダウンを更新されるもLB#33森本のナイスタックル、DB#10渡部のナイスカットや、スペシャルプレーも阻止しパントへ追い込む。DLトゥロターのパントブロックによりGL26ydsより関学OFF。RB#21前島・池田のランで3rdDown1まで攻めるが取りきれずFGへ。しかしこれを失敗。その後のDEF、相手OFFを中々止めることができずTDを許す。PATキックは失敗で0-20。再びオンサイドキックを試みられるもこれはDLトゥロターがキャッチし関学OFFへ。QB日名からWR#9河原林へのパス成功でダウン更新、GL35ydsへ。その後FG体系からギャンブルプレー、QB日名からTE#43田村のパスが決まるも2yds及ばすTDには繋げられない。ここで前半終了。
 関学リターンで後半開始。RB前島・WR河原林のランによりファーストダウン獲得。反則により罰退するもQB日名からWR河原林の約40ydsのロングパスが成功し、そのまま30ydsを走り抜けてTD。その後のPATはK#19福井がキックを決め、7-20。関学DEF、1プレー目からTDされるかと思いきや相手の反則により罰退。このシリーズをしっかり守りきりパントへ追い込む。関学OFF、RB池田が約20ydsをゲインしダウン更新。その後反則があるものの、WR#83石河・RB前島・池田のランや、QB日名からWR河原林のパスで3度ダウンを更新する。GL17ydsまで攻め込んだところで第3Q終了。
 第4Q、QB日名からWR#18南出へのパスが成功するもロスし、GL29yds 4thDown22ydsでFGを試みるもキック失敗、得点には繋げられなかった。DFE、DLトゥロター・#11吉田・LB#7中川・山本らの集まりが早くパントへ追い込む。WR#84坂口がリターンし攻守交代。その後のOFF、QB日名からWR坂口・#12今西へのパスが成功し1度ダウン更新するも、キャッチミスで逆にインターセプトされ攻守交代。相手のナイスパントによりGL99ydsより関学OFF。QB日名からWR河原林へのロングパスが決まり約42ydsをゲイン。インターセプトされるも相手がファンブルし、OL#73中川がこれをリカバーしたため関学OFF続行。QB日名のランで9ydsゲインするもファンブル、しかしこれをWR#85宇佐美がリカバーしダウン更新。さらに4thDown14でギャンブル、QB日名からWR河原林へのパス成功しダウン更新。試合残り26秒。QB日名からWR河原林へのパスが決まるも、4thDownギャンブルで相手にパスカットされ得点ならず。試合残り3秒で攻守交代。箕面自由のニーダウンで試合終了。関学7点 箕面自由20点で敗北した。
 今回の試合は、要所要所で反則やミスがありチャンスをものにすることができず、得点に繋げられなかった場面が多かった。思い返せば試合前には緊張している選手も多く、いつも通りの声を出せていなかったり、試合中では焦りを感じいつも通りのプレーができなかった選手もいた。そのため勝てた試合だったのではないかと悔しさが残る。それら全てを含めて、これが私たちチームが全力を尽くした結果だ。
 2018年度HIGH FIGHTERSは"OVER"をスローガンに掲げ、隙のないチームを目指して日々精進してきた。春大会の初戦から試合を重ねるごとにチームがまとまり成長が見られ、去年3度負けた啓明に対しては接戦の末勝つことができた。1年間を通して選手、サイドにいる選手・スタッフ・コーチ全員が一丸となって最後まで諦めずに戦い抜きました。
 最後になりましたが、我々HIGH FIGHTERSを指導し支えてくださった方々、ご声援くださった多くの方々に感謝いたします。また拙い文章ではありましたが、この試合結果を読んでくださりありがとうございました。後輩たちにはこの悔しさをばねに来年、再来年とクリスマスボウルに出場し、"日本一"を達成してくれるものと期待しています。
 今後のHIGH FIGHTERSにも変わらずご支援、ご声援くださるようお願いいたします。本当にありがとうございました。
              2018年度主務 中岡怜花

2018年10月13日(土)  県秋季大会決勝戦 対三田祥雲館高
10月13日(土)16:00〜 啓明学院高

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部15771342
三田祥雲館高校00000

 関学リターンで試合開始。関学OFF 1プレー目からRB#38澤井のランで約58ydsをゲインするも反則により罰退。RB#28池田のラン、QB#14日名からWR#85宇佐美へのパスでGL38ydsまで前進し、RB澤井のランでTD。K#19福井のキックも決まり7点先制。関学DEF LB#7中川・DL#11吉田・LB#4山本のナイスタックルもあり1度もダウンを更新させずパントへ。GL29ydsより関学OFF。QB日名からTE#2浅浦へのパスが成功しそのままTD。その後のPATではプレーを選択し、再びQB日名からTE浅浦へのパスが決まり8点追加、リードを広げる。関学OFF QB日名からWR#84坂口へのパス、RB池田のランでGL37ydsまで前進し、ここで第1Q終了。
 第2Q、RB池田のランによりTD、PATキック成功、関学22点。関学OFF、QB日名からWR#81松・TE浅浦へのパスが成功し3度のファーストダウンを更新するもギャンブル失敗で得点にはつなげられない。関学DEF陣の集まりが早く1度もダウン更新を許さずパントへ。ここで前半終了。
 関学キックで後半開始。お互いダウンを更新できず、関学DEF DB#45村中のファンブルリカバーにより攻守交代。その後のOFF 2度のRB#21前島のランによりTD、29-0。関学DEF 1度のダウン更新を許すもLB#33森本のQBサックもあり攻守交代。GL62ydsより関学OFF。RB前島からWR#16品川・#13有本へのパスが成功しGL4ydsへ。第3Q終了。
 第4Q、1プレー目からRB澤井のランによりTD、K#27松野のキックも成功し関学36点。関学 DEF DL#99金子のQBサックもありパントへ。その後のOFF RB#27松野・#39三浦のランやQB#18南出からWR#15井上へのパスが決まるも、ボールをファンブルしてしまいリカバーすることができず攻守交代。LB#53日名のQBサック、DB#31北村のインターセプトによりすぐさま攻守交代。GL26ydsより関学OFF。RB松野・澤井のランでTD、しかしキックは失敗。その後のDEF DB#20佐藤がインターセプトし、ここでタイムアップ。3年ぶりの県優勝を果たし、県1位で第49回全国選手権大会に進出を決めた。
          主務 中岡怜花

2018年10月6日(土)  県秋季大会準決勝 対啓明学院
10月6日(土)17:30〜 啓明学院高校

1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部067720
啓明学院高等学校037616

 関学リターンで試合開始。この試合は風が強く、キックされたボールは大きく流されタッチバック。関学OFFは、ランパスを混ぜて攻めるも、ダウン更新出来ずパントへ。風の影響で自陣からのDEF。啓明OFFもランパスを織り交ぜ、QBのスクランブルでダウン更新。しかし、ここでファンブルしたボールをDL#47村田がリカバーし、攻守交代。関学OFFはQB#14日名からWR#9河原林への競り合いのパス成功や、TE#43田村へのパス、RB#21前島のランでゲインを重ねるも、ラストダウンギャンブル失敗で攻守交代。次の啓明OFFは、ロングパスからのランで一気に関学陣内へ。ここで1Q終了。
 第2Q、ゴール前まで攻め込まれた関学DEFはLB#7中川のQBサックにより、FGへ追い込む。啓明はこれを成功させ、0-3とリードを許す。啓明のキックで試合再開。関学OFFはWR河原林のランで攻め込むもパントへ。続く啓明OFFは関学DEFの集まり早く3回の攻撃に抑えパントへ。その直後のOFFでは、RB前島の超ロングランで一気にゴール前へ。さらにRB前島のランでTD。PATは失敗し、6-3と逆転。続く関学のDEFはDL#11吉田、LB#4山本のナイスタックルもあり、3回でパントへ追い込む。関学OFFは、RB前島のラン、WR河原林へのパスでテンポよく攻め込むもここで前半終了。
 関学キックで後半開始。LB#48海野のナイスタックルもあり、ゴール前75ヤードから関学DEF。しかし、啓明のパス攻撃に苦しみ、TDを献上してしまう。PATも成功を許し6-10と逆転される。関学OFF、RB#28池田のランでダウン更新。QB日名からTE#2浅浦のパス成功で再びダウンを更新する。直後のプレーでRB前島のロングゲインがあり、一気にゴール前まで攻め込む。その後、RB池田のランでTD。PATも成功し、13-10と再逆転する。その後の関学DEF、LB中川のナイスタックルがあるも、啓明のラン攻撃、パス攻撃に苦しみ、ゴール前まで攻め込まれる。しかし、DB#25長井のインターセプトで啓明OFFの流れを断ち切り、第3Q終了。
 第4Q、関学OFFはダウン更新出来ずパントへ。攻守交代して関学DEF、DL#17トゥロター、DL村田のナイスタックルがあるも、TDパスを決められ再び逆転される。PAT失敗で、13-16。関学OFF、QB日名のランでダウン更新。QB日名からTE浅浦のパスも成功し、敵陣へ。QB日名のナイスランで再びダウン更新。RB前島のナイスランなどで攻め込み、ゴール前へ。試合終了まで残り43秒、4thdown残り1ヤード、RB前島のランでTD。PATも成功し、20-16と再逆転に成功。その後啓明のパス攻撃に攻め込まれるが、関学DEFが守り切り、試合終了。薄氷を踏む思いでの勝利、全国大会への進出を決めた。
            学生コーチ 岡 大河 

2018年09月23日(日)  県秋季大会準々決勝 対宝塚東高
9月23日(日)16:30〜 関西学院第三フィールド 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部62911652
宝塚東高校00077

 肌寒くなり秋も感じられるこの日、私たちHIGH FIGHTERSは、2018年度秋シーズン初戦を迎えた。
 試合開始早々、宝塚東がオンサイドキックを試みるもTE#2浅浦がカバーする。GL45ydsから関学OFFの1プレー目、RB#28池田のランによりTD。しかしその後のPATでキックを失敗し、6-0。関学DEF、3度のファーストダウン更新を許すも、DL#17トゥロターのQBサックによりパントへ追い込む。QB#14日名・TE#43田村・RB#21前島などのランによりGL26ydsまで前進するもFGキック失敗で得点ならず、第1Q終了。
 第2Q、DEFでDL#11吉田が相手のファンブルをリカバーし、GL15ydsより関学OFF。RB池田が再び9ydsをゲインしTD。K#19福井のキックが成功し関学13点。DB#25長井・DB#5尾辻のナイスパスカバー・タックルにより1度もダウン更新を許さずパントへ。ファンブルもあるが、QB#14日名からWR#84坂口のパスやTE田村のランでTD、20-0にリードを広げる。DLトゥロターやLB#33森本などDEF陣の集まりが早く、相手の攻撃を防ぐ。その後のOFFでは、RB前島のランにより関学7点追加。DEFでは2度のダウン更新を許すが、DL#90吉岡のナイスタックルや相手のギャンブルを失敗に追いやり、前半残り1分14秒から関学OFF。1年生RB澤井のラン、QB日名からWR#81松・WR河原林へのパスが決まりTD。その後のPATではRB澤井のランにより35点を獲得し、前半終了。
 後半は1Q 8分で実施。DB#6長浦・DL吉田・DB#10渡部のナイスカバーもあるが、4down10でパント体系からのフェイクプレーによりダウンを更新される。しかしLB森本のファンブルリカバーにより攻守交代。関学OFF RB#39三浦などのランでGL21ydsへ前進するが、ここはK福井のFGが決まり3点追加。その後のDEF、DB#24藤田のインターセプトによりすぐさま攻守交代。GL47ydsより関学OFF。RB澤井のラン、RB前島からWR#16品川のパスが成功しTD。その後のPATではミスがあり、急遽2点コンバージョンに変更、RB前島からTE田村へのパスが成功し46-0。
 第4Q、DB尾辻がインターセプトし攻守交代。3度のRB前島のランにより62ydsをゲインしTD。関学DEF、DL#99金子のナイスタックル、DB#20佐藤のインターセプトで再び攻守交代。関学OFF ボールをファンブルしリカバーすることができず、これを相手に約70ydsゲインされそのままTD。PATも成功。ここで試合終了。
 今回は反則が多く集中力のなさが目立った試合となってしまった。次戦は啓明学院高校と全国大会出場をかけた試合となる。必ず課題を克服し兵庫県決勝の舞台に上がれるよう精進していこうと思う。応援のほどよろしくお願い致します。
           主務 中岡怜花

2018年08月25日(土)  第65回対慶応義塾高定期戦
8月25日(土)16:00 慶応日吉陸上競技場
 
1Q2Q3Q4Q合計
関西学院高等部70007
慶応義塾高校00707


 関学キックで試合開始。慶応OFFはパスが成功するも反則により罰退、その後もLB#33森本らによるQBサックによりパントへ。GL54ydsより関学OFF、RB#21前島、QB#14日名のランで前進し、最後はQB日名からWR#9河原林へのパスが決まりTD。PAT K#19福井のキックも成功し7点先制。
 第2Q関学OFF、QBサックもあり一度もダウンを更新できず関学DEFへ。1プレー目からDB#10渡部のインターセプトにより攻守交代。QB日名からWR#84坂口、RB前島へのパスが通りファーストダウン更新するもパント。ナイスパントにより自陣10ydsより関学DEF、これをしっかり守り、7対0とリードして前半終了。
 関学のリターンで後半開始。QBサックや相手のパントブロックによりフィールドポジション悪く、GL36ydsより関学DEF。その後2度のファーストダウンを許した後TDを許す、キック成功。同点に追いつかれてしまう。
 第4Q、DEFではLB#48海野のQBサック、OFFではQB日名からWR#85宇佐美へのパスが成功するも、お互いの力が拮抗し点数に繋げることができず、7対7で試合終了。第65回定期戦は22年ぶり3回目の引き分けで終わった。
            主務 中岡怜花
 


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